2リットルのCBR -29ページ目

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)

エンジンガードのガード
4カ所に取り付けようと思い4つ買ってみた


中身はスペーサーが二種類入っていて
22mm 25mm 28mmのパイプに対応しています


K1600GTには
28mmのエンジンガードが装着されているので
スペーサーは無しでそのまま行けます


まずは車体左側


ガードが斜めに付いているので
最初に地面にヒットするであろう
下位置に取り付けます
サイズはピッタリ!


続いて右側



車体カラーが白で
他の部分が黒なので
黒いガードは相性がいいですね
『着けてます感』は最小限に抑えられている感じ


後方のパニアガードは
90°に曲がった部分が最初にヒットしそうなので
このガードは意味がないかもしれず
取り付けを断念しました
二個余っちゃった(笑)

転ばぬ先の杖ですが
転んだ先の交換用として取っておきます

しかし350kgの車体は起こせるのかな?
そもそも転倒したら私のメンタルはもつのかな?
そんなことを思い描きながら写真をとりました

一つ900円というリーズナブルなカスタムなので
エンジンガードを着けていてパイプ径が22mm 25mm 28mmの方にはお薦めします

立ちゴケ程度でも傷が入ると、
パイプと心が凹みますから
これを着けておけば安心して転がれます(笑)
サイドスタンド用のエンラージャー



これだと地盤が柔らかいとこで
サイドスタンドが潜って悲惨なことになるので


これで安心
重量級バイクには最早必需品

K1600GTには
元々、ケース内の照明が付いているのですが
これが残照機能でしか使えず
イグニッションをOFFにしてから数分しか電気が流れないのでとても不便…
こういうとこは欧州の人は気にしないのかな?


ということで、R1200RTのDNAが入った
人感センサーの登場!


余談ですがこのトップケース
ダンパー付きで、勝手に上がってくれます
ベンツのボンネットと一緒
こういうとこは欧州人も横着したいのかな(笑)
でも便利です


そして、底には絨毯😉


壁面にも絨毯が貼られていて中々に高級感あります


さて、人感センサーはここに仕込みました


純正のLEDより明るい😉

以前出来ていたことが出来ないのは
とてもストレスなので、少しずつR1200RTに近付けていきます。

ハンドルにバーを延長して
スマホ用のRAMマウントシステムを装着!

と思ったら、
トルクスのネジのサイズがなんとT50…

私が持っている工具はT40までしかありません
早速、ホムセンをチェックするも
T40までしか扱いがないとのこと

国産のバイクは大体がヘキサなので油断していました
BMWなど欧米はトルクスビットが大好きなようです
それにしてもT50って、いじらせたくない
強い意志のようなものを感じます


三店舗目でようやくゲット


こちらは延長用のバー
K1600GTとR1200RSで使えるみたいです



工具さえあれば一分で終わります


RAMマウントの盗難防止に
ロックノブを装着しました(盗るなよ)


エアモニも装着して賑やかになりました
ただ、K1600GTはタイヤの空気圧管理も
メインボードのコンピューターで表示されるようなのでエアモニは近くヤフオク行きかもしれません


電源はヘラーに変換プラグを入れて
応急的に電源を取っていますが
不細工なので 
近々、シガーソケットを設置するかもしれません


オプティメートの電源取り出しコードも
シートの下から引きました
これで乗れない多い日も安心(笑)

少しずつカスタムしていきます
次はスクリーンを大型のVstreamに替えたいです

最初で最後のツーショット



妻ちゃんに納車に付き合ってもらいました



やたらと『6』の文字が押し出し強い(笑)



お天気はギリギリセーフ


デカい!
ガレージに入るかな(笑) 

R1200RT+大人1人分のK1600GTは
頭からしか入れられません💦
リバースギア付きにすれば良かった(爆)


将来ゴールドウィングに乗ることを想定して
ガレージを作ったのでまだ少し余裕あります


そうそう、インプレッション!

重いです、確かに。
ガソリンスタンドで
初めてセンタースタンドを掛けましたが
R1200RTが『ふんっ!』だとすれば
K1600GTは『おりゃっ!』という感じ(笑)
でもセンスタ二本の支点をしっかり地面に設置して
右足に全体重を乗っければ、テコで上がります

次に足付き
これは『GTL』を選ばなかった最大の拘りで
R1200RTの時にローシートに苦しめられたので
絶対にハイポジションでの着座を希望しました
シートは二段階に調整可能で
ローが810mm
ハイが830mmです
シート幅が欧米人の体格に合わせてあるので
数値以上に足付きは悪い印象ですが
それでもロングツーリングが多い私には一番拘りたい部分なのです

そして、走り。
これは最早、バイクではないかも。
道路のつなぎ目などは殆ど感じません
うちのベンツくんよりも乗り心地がいいと言えます
そして、一般道を6速で2000回転以下で流していてもシフトダウンせずにどこからでも加速します
これはオートマに乗っているみたいな感覚。

一番驚いたのが、
こんなに重く、直進安定性抜群で
低速で両手を離しても全くブルブルしない
無振動なバイクなのに
ひとたび車体を傾けると寝ます、寝ようとします
これは最初、ヒヤッとしたくらい驚きました

中低速のコーナーで、
しっかり減速して曲がったところ
逆に曲がりすぎてしまい狙ったラインよりも
かなり早めにインに付いてしまいました
オーバーステア気味に簡単にインに切れ込んでくるので、R1200RTの感覚で曲がるとまるで自分の腕が上がったかのような旋回力です
まだ行けてませんが
峠でも結構走れるんじゃないか、という印象です
多分、R1200RTよりヒラヒラ行けます

そして、直線。
これはもうクルマですね
しかもGTカー(今はそんな呼び方しない?)
とにかくドコまでもいつまでも走っていける
そんなマシン。
トルクは1500rpmで最大トルクの70%を出せる設定らしく街乗りでも恐ろしく快適です

シルキーシックスは伊達ではありませんでした
YouTubeに動画がありますが
10円玉をハンドル付近に立てて、イグニッションオンで10円玉が倒れないという…
そのくらい無振動です
並列6気筒は(BMWの表現では直列)
ピストンが同一線上にズラリと並ぶ並列配置。
偶力振動を完全に打ち消すことが出来る機構と言われていてとにかく滑らかなのです。

ただ、エンジン音は賛否両論かもしれません
ホーネットみたいにフィンフィン耳に付く音が馴染めるかがカギ(笑)
私は最初、ブラックバードの航空機のような
キーンという音をイメージしましたが
妻に『私のホーネットに似てる』と言われ
そう言われてみれば、と納得(笑)

そしてこちらも曲者
電子スロットルは
アクセルグリップに装備されたセンサーで
ライダーの意図を記録し
その情報を元にエンジンコントロールユニットがスロットルバルブの位置を調整するそうですが
これが何とも変な感じ…
要はダイレクト感がなくワンテンポ遅れてくるイメージ。
それは発進時に顕著に出て、
ワンテンポ遅れるからつい開け気味になるので
結果、フィンフィン言わしてしまうのです
クラッチミートの感覚を掴めていない初心者ライダーがミート前に開けすぎて
無駄に煽ってしまうアレです

妻にも『私みたい』とタンデムシートから何度もディスられましたが、これは乗ってみなければ分からない所業💦
嘘だと思うなら乗ってみろ、と何度も出掛かったが大人げないのでやめました(笑)
かなり慎重に丁寧に繋いで行かないと
どんな玄人でも必ずフィンフィン言わせてしまう
ベテランライダーを苦しめる機構と言えるかもしれません(ホントです)

長々書きましたが
これを一年後くらいに読んで『青かったな』
と思うか、
変わらずフィンフィン言わせているかは
ある意味で楽しみです

それを補って余りあるK1600GT
これから実りある50代を過ごしていく上で
最強のパートナーとなることはほぼ確定です

早くロングツーリング行きたいなぁ!

R1200RTとの今生の別れ

本当に色んな所に連れて行ってもらいました
ピカピカに磨き上げて
ガレージの階段に腰を下ろし
暫く思い出にふけました

2017年9月納車
こんなバイクがあるんだと興奮覚めやらぬ…


初めてのRTとのツーリング@房総


2018年3月@茨城・桜のトンネル


2018年4月@氷室京介実家 群馬聖地巡礼


2018年5月@千葉・燈籠坂大師の切通しトンネル


2018年6月@伊豆まぼろし博覧会


2018年9月@朝ドラ半分青い 岐阜聖地巡礼


2018年10月@富士山 


2018年10月@奈良・月ヶ瀬村


2018年10月@和歌山


2019年1月@千葉・銚子 悪の華聖地巡礼


2019年1月@富津ラーツー


2019年4月@千葉・山武市


2019年5月@千葉・キャンプ


2019年10月@山口・錦帯橋


2019年10月@山口・角島大橋
 

2019年10月@島根・石見銀山


2019年10月@兵庫・尼崎脱線事故現場


このあと、肩を骨折し
治りかけたところで『緊急事態宣言』
結局、ほとんどR1200RTには乗れずに納車を迎えました

昨晩、R1200RTを隅々まで磨き上げて
万感の思いを胸に、明日の納車に備える


またいつか…
午前零時スタートで
セブンイレブン1店舗あたり
50枚限定のエコバッグをもらえるということで
妻ちゃんと最寄りのセブンへ



店内にはそれ狙いとみられる親子が一組
明らかに時間をつぶしている感じ(笑)

それに混じるように妻と別々の買い物かごを持ち、700円以上になるように適当に物色

すると妻の会社の同僚が店内へ(笑) 

何だか同志のような連帯感が生まれながら
零時になるのを待っていると
同僚さんが店員に尋ねている
『零時にならないと貰えないって』
とても頼もしい人です

23時57分になると
先陣を切って最初に居た親子がレジに並ぶ
だが店員と話していて零時を待っている様子

ならばとホールショットは譲ったが
二番手で並んでみた
後ろには妻、同僚、その息子

頂きました
妻は可愛い!を連発
オジサンの私にはよく分からないけど
取りあえず相槌(笑)


妻と私の今夜の戦利品

もう一回やるみたいなので
PayPayをCheck it later!

K1600GT
全長2324mm 全幅1000mm 全高1440mm 
車体重量339kg
シート高810mm/830mm


並列6気筒エンジン
エンジンガードで『シルキー6』が見えない(笑)


マフラーの出口も六気筒かと思いきや
上下2つはダミー


コックピット
片側2スピーカーのユニット
イグニッションはスマートキー


HIDアダプティブヘッドライト搭載
車体の傾きによって照射方向を変えコーナーの奥を照らす
また車高の変化による上下角も自動調整


標準LEDフォグランプ


GTLと比較してシールド低め
vstreamに直ぐに交換か


ブレンボ対向4ピストン
フロント120/70/17 
リア190/55/17


テール、ウィンカーなどオールLED化


トップケースとサイドケースなどの開閉は
ハンドルかリモコンによる集中ロックで制御


前後シートヒーター


クルーズコントロール、シールド上下
サスペンション、ヒーター調整…
マルチコントローラーも便利そう
メニューボタンの◇マークにはよく使う機能を任意登録出来るらしい(冬季はグリップヒーターか)
一番右にはLEDフォグボタンもあります
ウィンカーは左右独立ではなく日本式(嬉しい)


スターター/キルスイッチ
集中ロックとモード切り替え


オーディオの基本操作ボタン
ボリュームや選曲はハンドルのマルチコントローラーで行う


使いこなすには慣れが必要な
ギミック満載の車両ですが
ロングツーリングに出掛けたくなる頼りがいのある相棒だと思います

R1200RTよりも人間1人分重くなりましたが
シルキー6の恩恵でドコまでも走っていたいと思わせるK1600GTに暫く魅了されそうです

納車は今週土曜日
妻とタンデムで行って来ます
またレビューしまーす!
悪天候によりクルマで旅へ

がんちゃんを迎えに行く途中の
数寄屋橋交差点の様子
みんなマスクしてますが人が多いです


いま一番ホットなエリアで
がんちゃんをピックアップして高崎へ
高崎の小田原屋(ややこしい(笑))


結構、人気の店で
予約しないと買えないそうです
ハンバーグとトマトサラダが手に入りました
トマトサラダがヤバいです
こんなの食べたこと無い
絶妙な塩味のドレッシングのようなジュレが
癖になります
トマトも新鮮で美味しい


苗場スキー場付近では
ワイパーが利かないほどの豪雨に遭い
改めてクルマに乗り換えた英断に浸る(笑)


越後湯沢のスーパーで
パパっと買い物して保養所にこもります
これを2人でいただく。
もち豚、ハンバーグ、メンチ、コロッケ、天ぷら、刺身、筋子、焼きそば…




部屋に電子レンジが設置されてた(嬉しい)


がんちゃんが蒸籠をもってきました


もち豚を大量に買ったので
ひたすら蒸します

旨かったよ



※北のエライ人ではありません


翌日は晴れました!
次回は゛NEWマシン゛で行きます!