2リットルのCBR -25ページ目

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)

上半身に続いて下半身用も買ってみました


レビューを読みまくり同じ体型の人のコメントで
『XLを買ったけど馴染んできたらウエストが緩く、Lを買えば良かった』
とのコメントを信じてLを購入



カタログの画像のようにピッタリです!
まるでオーダーしたみたい(笑)
膝の位置もオッケーです
180cm/80kgの人はLを買って下さい





尾てい骨もかなりしっかり作られていますが
レビューを読むと1人だけ
『シートに座ると干渉して耐えられない』
と書いてる人が居たのが気になります…
他の人は三時間座りっぱなしでも問題ない
と言う書き込みもあったので週末に検証してみます


これで上下揃いました
少しだけリスクが下がったと言えるでしょうが
一番のリスクヘッジは安全運転!
これに勝るプロテクターはないでしょうね…

K1600GTはドライサンプ方式を採用しています

オイル交換の際はまずオイルパンのドレンボルトを外します
そして一定のオイルが抜けたら今度は
その奥にあるオイルタンクのドレンボルトを外します
ここが味噌で、通常のヘキサゴンでは届かないのです

そこでロングヘキサゴンが必要とのことで
早速、買ってみました


サンデーメカニックの味方『TONE』



差込角9.5mm(3/8)
二面幅5mm


これが無ければ始まらないK1600GTのオイル交換
ドライサンプ方式なので得意のオイルチェンジャーは使えないと判断し買ってみました
電圧や電流を計測するマルチメーターが壊れたので買い替えました

INFURIDERのYF-838L
Amazonで1500円くらいで買えます


電圧や電流を計測するテストリードと
温度を測定するリードが入っています
本体は落下防止用の保護絶縁カバーに包まれています(青い部分)
9V電池付きなのも嬉しい



バックライト付きでとても見易いです
主にバッテリー充電後の電圧と
バイクやクルマの電気関係をいじる際に使いますが安い割に中々の安定感です

これまでは
コミネSK-625のプロテクターを使ってきました



当時は180センチ97キロ
今は80キロにサイズダウン
当然ブカブカです
肩や肘のパッド位置もズレて使い物にならない
※画像は180センチ97キロ時代です


SK-625はそもそも胸部パッドがペラペラで
死亡原因・第二位の胸部を守れず
純正パッドを外しハードタイプに交換していました


今回、買い換えるに当たり
少し調べてみると、同じコミネから
SK-693という上位に当たるプロテクターが発売されていました
純正で胸部パッドにはハードタイプが採用されているモデルです


早速、着てみました
肩、肘、胸、背中
全てのプロテクターがベストなポジションにあります


サイズはSK-625(胸部がソフトパッド)と同じXLをチョイス
これには理由があり
SK-693は純正でハードパッドを装着してある分だけ、SK-625よりもワンサイズ大きいものをチョイスした方が良いという先人のレビューによる教えを踏襲

多分、Lサイズでも入ると思うのですが
すると肘の位置などが窮屈になってしまうとのこと
なるほど、腕の長さは痩せても変わりませんからね

300を超えるレビューを全て読み
私と近い身長・体重の人のコメントから導き出した私のベストサイズがXL

ウエストは若干緩く感じますが
(痩せたんだなー俺って…を実感(笑))
肝心のパッド部の位置がいいのでこれでオッケーとします

さて,次は下半身をどぎゃんとせんといかんです
こちらもコミネでサーチ中

まもなく51歳
バイクで転んで怪我をしたら会社に大きな迷惑を掛けるので、なるべくリスクは回避していかなければなりません

電動と手回しのデュアルドライブ
DVC-DUO-37VN


細かいネジ回しが快適になりました
最後の本締めは手回しドライバーとして
トルクを掛けられるのがポイントです



LEDは残照機能付きなので
スイッチ開放後も約4秒間点灯を持続します
これが地味に便利



ベッセルより安く
藤原産業はいいものを作るのでおすすめです
会社の部下が中免の卒検を無事にパスしました
卒業式の様子をコッソリがんちゃんが撮影

大人になると試験というものに接する機会が
殆ど無いので貴重な経験です

あとは免許センターの交付だけ!
もうすぐライダーの仲間入りです

祝い飯は調布の『ムカイ』という洋食屋へ
ハンバーグとチーズナポリタンを二個ずつ頼んで3人でシェアしました
ソースはガッツリ濃い味で白飯が進みました



多摩川沿いで珈琲ビバーク
六時間も居てしまいました(笑)

午前零時を過ぎて
夜食のため川崎の『京都ラーメン森井』へ
京都醤油に背脂と九条ネギ
間違いない旨さでした


来週は彼のバイクを探しに行きます
Vstrom250に決めているそうなので
いい出物に逢えるといいですね

23歳でライダーデビュー
あと50年くらいバイクに乗れると思うと
非常に羨ましいです

昔、バイク雑誌によく出ていて

大型への拘りが強くて、でもよく事故をしていて・・・。

 

最近、宮ケ瀬で少女がバイク事故で亡くなり

二宮さんがYOUTUBEで怒っていたので

何となく関連を見ていたらこの記事に辿り着きました。

https://www.katsumaweb.com/news.php?id=1913

 

 

男性を80キロとした場合の自分が扱えるバイクの重さを

比率で計算しているところ、リケジョだなと思いましたが(笑)

あれだけ拘っていたものをやめるのは、かなりの決断が必要だったと思います。

 

命があるうちに決断できてよかったのかもしれません。

 

それでも250で楽しむ、と書いているので

ライダーをやめちゃうわけじゃないようなのでそこは少し嬉しいかな。

最終日
長野から埼玉を抜ける途中で
がんちゃん推薦の『道の駅かぞわたらせ』へ

目当ての蕎麦が13時で終わっていました
お米と蕎麦が美味しいらしく
小さな道の駅は車を止めるスペースの奪い合いが展開されていました

ガッカリしながら代替店をサーチ
『山盛』というデカ盛りを彷彿とさせる店を発見
※実際はデカ盛りとは無縁

大きな石臼の機械が店内にあり
会話もままならない程の大騒音(笑)
女将と思しき女性が一生懸命、
石臼の説明してくれるが何を言っているのか聞き取れない💦

少し変わった『もつ煮丼』と
定番の『舞茸天丼』


大好きな田舎蕎麦でした
ゴリゴリの食感たまらん


舞茸もおいしかったよ


繋ぎでカツ丼をシェア



もつ煮丼はかなり味付けが濃い目でした



腹が満たされ
店主の『何CC攻撃』などを受けながら出発

直ぐに2人の分岐点が来て
あっという間の個人行動

古河、野田、柏を抜けて二時間程で帰宅
家のそばで霧雨に遭遇するもギリギリセーフ
ガソリンを入れずに帰ったのが奏功しました

飛騨高山ツーリングは殆どが雨にやられました
9月はまだ暑く、雨も多いので
あまり旅ツーリングには向きませんね

それでもコロナで沈む気持ちを
少しだけ上向きに変えてくれました
明日は洗車しよう!

がんちゃんお疲れ様でした。