2リットルのCBR -170ページ目

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)

昨年末に依頼していた地盤調査が1月8日、無事に終わり


報告書が届きました。







調査方法は「スウェーデン式サウンディング試験法」といって


特殊鋼で出来た摩耗しにくいスクリューポイントを


任意の箇所に刺し、突き進めることで


その地盤の強度を測るものです。


今回は設計図に基づき、A~Hまでの8か所にポイントを絞り


この試験法を行いました。


このように試験の様子を撮影した画像と、計算式に基づいた


素人にはよく分からない数字の羅列が業者から送られてきます。





匠によると、


・大手の建設会社が造成した土地であること


・造成から20年が経過していること


・近隣の住宅などでトラブルがないこと


こんな条件を挙げた上で、


さらに今回の地盤調査によって、専門家からもお墨付きを貰えたことで


安心して先に進むことが出来る、という嬉しいコメントを頂けました。




”杭打ちなどの地盤改良が必要”なんて結果が出たらどうしよう・・・


と、懸念していたのでホッとしました。



これで、基礎工事に関しては「ベタ基礎」で臨めます^^



ヘルメットを被らなくてよいのが売りなのでしょうが


衝突などあれば、一発で身体が投げ出されるわけですから


やはりヘルメットは必要だと思いますね。


立ちごけはないだろうからエンジンガードは要らないけどね(笑)



記事


以前から気になっていた珈琲豆を買ってみました。


「土居珈琲」


値段はスタバの豆よりも少しお高め。


400グラムで約2,800円。







細挽きで淹れてみました。


豆を挽いた時と、お湯を注いだ時の計2回、至福の匂いがやってきます。


これまでに経験したことのない、い~い匂いです。


そして、お湯を落とすと、これまた経験したことのない吸引力。


信じられないスピードでお湯が吸い込まれていきます(ここ、必見ですね)


お湯を落とす回数は、三回で決めると良いそうです。


肝心の味ですが、雑味がなく、癖がなく、とても美味しい珈琲でした。


半額くらいで買えたら常用するんだけどな(汗)



土居珈琲、お勧めです。





土曜日は退院後、初めて花月庵に行ってきました。


カロリーを考えて、朝飯は抜いてあります(笑)


これまでは、この2品を一人で食べていましたが、今日は相棒とシェアです。


う~ん、やっぱり美味しい・・・。



千葉は昨夜、少しだけ雪が降りました。





Android携帯からの投稿

EVOLTA充電池のハイエンドモデルを買ってみました。


これまでは、スタンダードタイプ(1900mAh)を使っていましたが


1本あたり、600mAhも多いということで、とても期待しています。


単4は750mAh → 930mAhと、180mAhのアップとなっています。


ちなみに、充電器は同じもので大丈夫だということです。




1月3日の午後に万座のゲレンデで倒れ


前橋市内の病院に12日間入院していました。








1月3日 午前9時


湯沢ビクトリアホテル前でのショット。


この6時間後に、ドクターヘリで搬送されるとは・・・。








何故か、兄との2ショット(笑)  @撮影:相棒







午前9時30分


湯沢から万座スキー場へ移動します。







午前10時


ユニクロ沼田店にて、ヒートテックタイツをお買い上げ。


若い頃はウェアの下にタイツを履くなんて考えもしなかった(汗)













正午


万座ハイウェーを通過。







気温は3度、風は殆どない。








午後1時


万座スキー場に到着。


ヘルニア手術から3年ぶりのスキーに胸が躍る。







午後1時30分


この写真の30分後に、ゲレンデの隅で動けなくなります。





3年ぶりのゲレンデに気を良くした私は、取りあえずは山のテッペンを目指しました。


途中、高校生の甥っ子とスピード競争を楽しんだり・・・。


しかし、実は一本目のリフトに乗った時からある種の”違和感”を感じていました。


高速リフトの中で、相棒に「疲れた・・・今日は何だか疲れた」を連呼。


まだ滑り始めて間もないのに、です。


きっと、この時から既に体内の酸素が失われていて、


カウントダウンは始まっていたものと思われます。




初級コースを、皆でゆっくり降りてきたところで、私の体力は限界に。


家族を先に行かせ


私は、膝に手を置いた状態で体力の回復を図ります。


しかし、疲れの原因が、筋力の問題ではなく


少しずつ締め付けられる心臓への圧迫感だということに気付く。



とはいえ、皆が待っているので、気力を振り絞ってその場を動いてみた。


20メートルくらい、滑走しただろうか・・・一段と激しい胸痛に襲われる。


気を失いそうな痛みと、圧迫感。 もう1メートルも動けない。


その場に大の字になった。



やがて、ウェアを通して雪の冷たさが突き上げてくる。


気力を振り絞り、態勢をチェンジ。


胡坐を掻いた足の中に頭を突っ伏す形を取ってみた、少しだけ楽になった。


皆、待ってるだろうな・・・


そんなことが脳裏を過ぎるも、リュックの中の携帯を取り出して電話をする気力はない。


そのうち、兄からトランシーバーの呼び出しがかかる。


「そうだ、トランシーバー持ってたんだった・・・」


20年来、使い慣れたトランシーバーのことを忘れるほど、私はテンパっていたようだ。




胸が苦しく動けない旨を兄に話すと、相棒がすぐに迎えに行く、との知らせ。


暫くすると相棒が駆け寄ってきた。


「大丈夫?」


「・・・」


話すのもツライ状態にまでなっていた。


この辺りから、記憶が少しずつ断片的になってきます。




そして、レスキューの男性2人が運ぶ担架に乗せられ、どうにか下山。


スキー場の救護室にて、点滴とニトログリセリンを処方してもらう。


しかし、胸痛は一向に収まらない。




だが、ここからがラッキーの連続


この日、スキー場の救護室に居た医師は、なんと東京医大の先生。


それも、救命救急のセンター長という神の手を持つ偉~い人。


その先生の的確なファーストエイドが、私の命を救ってくれたらしい。


また、これから起こる可能性を相棒に説明し、


いつの間に書いたのか、ヘリのドクターへの申し送り書も準備していたそうです。




次のラッキーは、


万座温泉スキー場を管轄するプリンス系ホテルのスタッフの協力。


なんと、支配人自らが陣頭指揮を取り、


ドクターヘリの着陸などに尽力してくれたそうです。




そして、ドクターヘリのパイロットが


ゲレンデ脇の観光バス用の駐車場に、急きょ、着陸を決めてくれたことも


搬送への大きな時間短縮に繋がったということです。




その他、


晴れで、無風だったことや、日没前に搬送が間に合ったことなど


数多くのラッキーが重なった、と、前出の医大のセンター長が語っていたそうです。



今回の件は、ドクターヘリの スタッフブログ に掲載されています。





救急車ならば、2時間かかるところが、ドクターヘリではおよそ20分。


こうして、私の命は救われたのでした。




今回、お世話になった「前橋赤十字病院」








テレビカードは売店で記念に頂きました。







ドクターヘリのヘリポートがある東館9階からは


手前右側に群馬県庁が、左手奥には浅間山が見えます。








三が日の最終日に入院し、12日間でやっと退院できました。


久々のシャバでは、やっぱり気になるのはジャンクフードです(笑)





アラフォーやアラサーの皆様。


私は、毎年、人間ドックで、車検ならぬ、”人検”を受けていますが


今回のように、来るときは勝手に来るし、逝くときも勝手に逝くのだということがよく分かりました。


どう考えても生活習慣病であることは否めないので


今後は、禁煙と減塩を頑張って行こうと思います。


秋には家が建ちます。


今回、万が一、命を落としていたら・・・と思うとゾッとします。


皆様も健康にはくれぐれもお気を付け下さいませ。





タワー24階からの眺め。
湯沢は快晴晴れ
これから万座へ移動です!




Android携帯からの投稿

正月1日目は午前10時過ぎに起きました。


相棒は正月出勤とやらで、既に布団にいません。


新年早々、お疲れ様です。




そして、楽しみの年賀状を。


なんと、GPライダーの中上くんから年賀状が来ていましたよ^^



昨年、仕事の関係で握手とハグを交わしたので「まさか?」と思いましたが


どうやら、事務局の方がファンに年賀状を出しているようです。


それでも、中上くんからの年賀状は嬉しいものです。


今季はイタルトランスを出て、タディさん率いるチームアジアからの参戦。


悲願の表彰台てっぺんに是非、登ってほしいです。