2リットルのCBR -15ページ目

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)

来週末、湯沢ツーリングを計画してましたが
国交省の道路カメラを確認すると、結構な積雪😓
天気予報も雪マークが出ているので
おとなしくクルマで行くことにします

一応、スタッドレスに交換しました

しかし…
タイヤ交換後にイグニッションをONにすると

見たことのない表示😵
ネットをググると、リブートですぐに消えれば大丈夫、という意見もあるが
そもそも、購入から4年間で一度も見たことのない警告灯。
大丈夫なのか?

以前、山形旅行中に
スピードセンサー故障で新幹線で帰宅する、というとんでもない苦行に接したことがあるので不安しか有りません。

リブート後は何も表示されず。
うーん、
人の体と同じで一度起きた故障は自然治癒するとは思えず…
来週はこのまま行きますが、
近々、修理工場に入れてみようと思います。

大阪・大東市から
ふるさと納税の返礼品が届きました。


デカい…デカすぎる(笑)


たこ焼きがやってみたくて。



油引き器を自作。


レッツ!たこ焼き🎵


結構、カンタン😉


外カリカリ、中フワフワのたこ焼きが完成!


因みに65000円の寄付です。
(私の懐からは2000円しか出て行かないけど😌)

他には、米30キロとか、へぎ蕎麦80人前とか
北海道のウニイクラ2キロとか、宮崎のA5牛とか
色々頼みましたが…これが全て2000円。
ふるさと納税、やらない人が結構いるけど
これだけ収支が確定していて還元率が高い
投資(敢えてそう呼ぶ)は恐らく世にはないでしょう。
ワンストップ制度を使えば確定申告も要らないし。
まだの人はやった方がいいですよ、老婆心ながら。
親指部分が透明!
黙視でウィンカー位置を探れるのは便利。


ついに禁断のハンドルカバーを購入しました。




生地に腰があり、フニャフニャしてないので
手の抜き差しがとてもやり易いです。
撥水も良さそう。


ここがL字になってるのも◎
隙間なくフロントの形状にピッタリ合います

ジジクサイけど
背に腹は代えられない(笑)

必要な工具
①5ミリヘキサ
②T50トルクスビット
③マグネット
④トルクレンチ
⑤ソケットレンチ
⑥フィルターカップ
 
 
 
K1600GTはオンロードバイクにしては珍しいドライサンプ
なので、小さなオイルパンとオイルタンクが別体式
恐らく、通常の大きなオイルパンを無くし、エンジンを低重心にしたいためだと思います
 
①まずは、オイルパンのボルトをT50トルクスビットで外す(28N・m)
オイルパンのボルトにはパッキン(ガスケット)が必要
 
 
②5ミリヘキサでオイルタンクのドレンボルトを外す(12N・m)
 
 
 
③オイルフィルターを外す(11N・m)
 
 
R1200RTの時に”一生分”のパッキンを買いましたが、なんとサイズが一緒(地味に嬉しい)
 
 
 
K1600GTはオイルを入れる作業が面倒
一気に規定量4.5リットルを入れると溢れるので
まずは3リットルくらいを入れて1分程度アイドリング
残りの量を入れて、今度は少し長めにアイドリング
水温計が4コマくらい表示されたら(ホントはファンが回るまでらしい)
ゲージでオイル量を点検して終了
 
 
オイルフィルターもR1200RTの時に買っておいたモノがそのまま使えました
 
以上、なかなか面倒なオイル交換ですが
ディーラーに出すよりは安くできたと思います
知人の家にバイクで向かい、車に乗り換えて
高岡大仏を見学に。
札幌時計台を彷彿とさせるニオイが(罰当たりな)
とにかく小さくて驚きました。
牛久大仏や東京湾観音を見慣れてるからかな。


20年以上昔、知人の結婚式の前日に訪れた
鐘撞きの名所。


どこに行ってもコロナだらけ


高岡を一望できる地元民しか知らない場所へ


知人宅に戻り、奥様と20歳の長女と中学生の次男が加わり、近所のお寿司屋さんへ。
ノドグロ食べられたー🐟

何だかBMW人気でした🎵


家に戻りテッペンくらいまで話し込みお開きです。
わたしは休みですが皆、仕事、学校があるのに申し訳ない…
次男くんは明日テストだと言ってました💦

とてもいい家族でした。

さて、明日は帰るだけ。
道中、足立区のモトフリークでタイヤ交換する予定。

青森ツーリング最終日

テクニタップ、マッハと並ぶ、都内でも有名なMoto Freakでタイヤ交換


正面入り口はパニアガードが邪魔してピットに入らず…さぁどーなる?

 
 
段ボールにリアタイヤを載せてクルッと方向転換!
あっという間にピットに入っていく
 
段ボールで方向転換、知恵ですね~
 
 
 
 
 
多分、生涯これしか履きません!?
私には最高のタイヤ『Road5』
 
 
 
製造年月
フロント2121→2021年5月
 
 
リア1221→2021年3月
 
 
2人掛かりで約30分
作業終わりにピットに呼ばれ
客と一緒にトルクレンチで各ボルトの締めチェック、前後のブレーキの利きと握りを点検
ここまでやる店を見たことがありません
 
客を護ると同時に、自らの仕事も守っているような。
今の時代、言われのないクレームとかありますからね…
何にしてもガラス張りな作業は客にとって安心材料です
 
 
 
 
『Road5』は50%摩耗してからが本領発揮
店長さん曰わく、
『フワフワした乗り心地なのにピターッと路面に吸い付く感じ』
全く同感です
そして『自分から潰しに行くタイヤじゃなく、自らが潰れてくれるタイヤ』とも表現していました
 
とても理論的に話しをしてくれる店長で
タイヤ交換より話し込んだ時間の方が長かったかも。
ラス客で早く片付けて帰りたかっただろうに
私の質問に倍返しで答えてくれました(笑)
話し好きで有ると同時に、知識があるからつい答えてしまうという感じ。
 
その後、一般的な新品タイヤの注意点など説明を頂きお開きとなりました
また次回もここでお願いします!
 
前19100円(120/70ZR17)
後29800円(190/55ZR17)
工賃・廃棄代7600円
合計56500円
 
 
帰りに寄ったコンビニで『トナラー』に遭遇!!!
私のバイクの奥にある白いSUV系のクルマが
わざわざバイクの隣に停めようとバックしてきたので
サイドパニアを開きながら作業をしていた私は少し訝った表情・・・
すると慌てて写真の位置に去っていきました
なぜ、これだけ広い駐車場で私の横に停める必要があるのでしょうか…
トナラーの心理は私には皆目分かりません💦
 
 
 
旅のまとめ

総走行距離 2273km(燃費18.9km/liter)
最後にタイヤを使い切れて気分上々↑↑
 

宿泊 29650円

給油 19236円(119.66リットル)

高速 15450円

食事 9452円

土産 6222円

合計 80010円

 

タイヤ56500円

 

 

 

 

 

 
 
新潟から富山へ
ネーミングから立ち寄ってみたかった
 
 
 
米騒動の首謀者がここで処刑されたそうな。
かの良寛さんは首切りの立ち会いが嫌で家出をしたとされ、良寛さん出家の動機の一つとか。
 
 
また『首切り』の『リストラ除け』としての願掛けに多くの人が訪れるとも
 
 
柏崎原発の近くで虹が見えました
 
 
と、その直後…
またも土砂降り(笑)
今回持ってないなぁ
 
 
何とか富山入り
早速、キクリンのお店を奇襲しました!
 
 
明日はキクリンと美味しいお寿司を食べに出掛けます🎵
 
 
 
弘前から一気に新潟へ
ところが日本海沿いを南下中に発雷⚡
落雷するかと思ったほど恐怖でした😓
 
長いことバイク乗ってますが
こんなに怖い思いをしたのは初めて💦
電熱グローブのシガーソケットや
スマホ充電用のUSBソケットなど
雨で壊れやしないかヒヤヒヤ
合羽を着る間もなく一瞬で全身ずぶ濡れでした
 
弘前から新潟まで400キロ
下道オンリーで土砂降りの中、走りっぱなし…
1人で下道オンリーは300キロ迄だな、を痛感。
 
写真もなにもありません。
 
 
 
道の駅『たいらだて』で海鮮丼でも喰おうと…
 
おばちゃん『ウニは終わったし、マグロはこれからだよ!』
最悪な時に来てしまったようだ💦
 
仕方なく『ヒラメの漬け丼』を戴く
 
 
一口目はトロッと、次第にコリコリ
すみません、超美味いんですけど…
 
 
竜飛岬に到着
北海道まで20キロくらい
 
テトラポットの間の先が北海道
 
 
少し戻って『階段国道 下側』へ
 
 
 
オオセグロカモメが沢山います
近付いても逃げません(可愛い)
 
 
『階段国道 上側』
 
 
『階段村道』もあります(笑)
 
 
ライダーは必ず行く?
『石川さゆりさん歌碑』
 
 
ボタンを押すと大音量で流れます
恥ずかしいくらいにデカい音(笑)
 
竜飛岬へ行く下北寄り海沿いの国道280号が
とても走りやすい
地元の車はすっ飛ばしている人が多いので注意
直線120キロくらい出してるアタオカさんが居ました
 
津軽平野を縦断する『広域農道』
ひたすら直線で飛ばせていい道でした
 
 
明日は南下して秋田→新潟へ行きます
『獄門跡』というオッソロシイ所へ行ってきます
江戸時代の罪人の処刑場ですな😓