ベンツ リコール | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)

メルセデスからリコールのハガキが届き
早速、修理を終えました



部位は『原動機(エンジンコントロールユニット)』

原因は『油圧カムシャフトアジャスタにおいてロック機構の材質が不適切なため耐久性が不足している』とのこと

このままだと『エンジン始動時に異音が発生し最悪の場合、エンジン警告灯が点灯して触媒加熱制御を停止させることで排出ガスが規制値を満足しなくなる恐れがある』とのこと

なんだか難しい文面ですが
要は排出ガスの規制値に影響が出る可能性があり
車検にパスしない恐れが出てくる、ということです

半年前にユーザー車検をパスしたばかりで
2021年もユーザー車検を考えているので
しっかり直してもらわないといけません

目視で確認出来るような場所ではないので
メルセデスを信じてクルマを引き取ってきました

雨の中の納車でしたが
出迎え、見送りはさすがのメルセデス

そして、ブレーキダストにまみれ
汚いまま入院した我がベンツくんは
ピカピカになって帰ってきました

特に何がどう変わったわけではありませんが
ひとまずリコール修理を終えてホッとしました
あとはタカタのエアバック問題に片が付けば安心ですね