親水ボディを作る | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)

愛車の塗装の表面
皆さんは『撥水派』
それとも『親水派』ですか? 

『疎水』という言葉もありますが
敢えてこの二択(撥水・親水)に絞った場合
どちらがいいのか悩みますよね…

撥水の水切れの気持ちよさは捨てがたいし
私のようにブラック塗装の車はイオンデポジットや撥水した水滴が太陽のプリズムによって焼き付けを起こす可能性などを考えだすと
撥水はどうも…となります

そこで、水溜まりが出来て太陽の影響を受けやすい天井とボンネットを親水にして
ドアやバンパーなどサイド部分は撥水にしたらどうか、という結論に行き着きました

まずは『鉄粉』の除去から始めます


タテタテヨコヨコが基本
フィルムを手に巻いて天板を撫でてみると
あるわあるわ、小さな鉄粉が…

およそ一時間を掛けて丹念に鉄粉を取り除き
新車のようなスルスベのボディを取り戻しました



そしてポリッシャーをかけます
コンパウンドは3Mの5985



これを丁寧に円を描かず、
30~50センチの範囲で直線的に磨きます

夜になったので親水具合はまた今度撮影しますが
ブリスの疎水が取れて、ヌターっとした弾きのない水引きが完成しました
これでイオンデポジットやプリズムの焼き付けが少しでも軽減されれば精神衛生上よろしいというものです

ただ何もコーティングがないのも不安なので
ゼロウォーターの『親水』をコーティングするか悩んでいます
詳しい方、教えて下さい