電熱タイツ | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)

Amazonで電熱タイツ買ってみました

HEATKING社
7980円
『電熱ヒーターインナータイツ』
『HK-HJUSB18』
ユニクロのヒートテックタイツのように
裾が絞られていて、まさにタイツ

XLを買いましたが180cm/90kgの私で
ジャストサイズです


裏地はオール起毛
かなり厚みがあり電源オフでも暖かいです


裏地のアップ
モフモフで肌触りが気持ちいい


左側のポケットからUSBコードが出ていて
ここにスマホなどで使っているモバイルバッテリーを収納します


端子にはシリコンのキャップが付いていて
バッテリー未使用の際には防水キャップの役割を果たします


前は内腿の二カ所
後ろはお尻とふくらはぎの二カ所
合計五カ所に熱源があります



RAVPOWERの20000mAhモバイルバッテリーを入れると頭が少し出ますが
RAVPOWERバッテリーは出力端子が2つあるので
電熱ベストに入れたバッテリーから電熱タイツの電源を供給すれば問題なし

尚、タイツの電源を独立させたい場合は
10000mAhのバッテリーがジャストサイズかと思います





【ここ大事】
ベストは肌に直接触れずに洋服の上に着用することが前提なので温度は高めに設定されていますが
タイツは肌に直接触れるため、ベストに較べると温度は少し低めに作られています
(低温やけど防止のため)


取り扱い説明書は日本語で丁寧に作られています
よくある日本語がおかしなものではありません




保証書もしっかりしています


当初、電熱ベストに比較して暖かさが弱いと感じ
HEATKING社に問い合わせましたが
数時間後に回答があり
とても丁寧に対応してくれました
その時の内容が前述の
ベストは直接肌に触れないが
タイツは直接肌に触れる
の解釈です
ここを理解していないと
ベストに較べて暖かさが弱いと誤解してしまいます
要は肌に直接触れた状態のタイツでベストと同様の温度を出力してしまうと
簡単に低温やけどを負ってしまう恐れがあるということ
ごもっともな論理です
故にタイツは肌触りを起毛とし
厚み自体も増しているのだと考えます

その点を頭に入れて装着するとこのタイツがよく考えて作られていることが分かります
特に着座状態でのお尻の暖かさは絶品です

来る厳寒期での使用が楽しみです