MOTOGP 日本グランプリ 決勝 | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)

今年は水戸のホテルが取れず
水海道にチェックイン
ツインリンクからは70キロ以上も離れ
宿泊する意味がない(笑)
来年の教訓にします




日本グランプリ決勝は晴天
そして駐車場もベストポジションをキープ
正午前に着くのがポイントみたい
早すぎてもだめです
北パーキングはシャトルバス近くから埋めていくようで、私たちのようにヘアピン近くの階段から上がっていきたい人には少し遅く行って
奥に止められるタイミングに行くのがベストですね
雨の日は足元がコンクリートなので汚れずに済みますし


最高峰レースは14時スタートですが
オープニングセレモニーのために
百里基地からF4戦闘機がフライトするので
早めに席についてスタンバイです




戦闘機の轟音に感動!
時速550キロは
向こうから『点』で現れて
あっという間に消えていきます



ドビチオーゾ(4)がポールポジション
マルケス(93)6番
ロッシ(46)9番
ペドロサ(26)11番
中上選手(30)は12番グリッドからのスタートです



ホールショットはドビチオーゾが決めましたが
最終ラップのヘアピンでまさかのフロントからの転倒…
この瞬間にマルケスの年間チャンピオンが決定


1位 マルケス
2位 クラッチロー
3位 リンス
4位 ロッシ


14位 中須賀
15位 中上


マルケスのウイニングラン


レース終了後のスタンドはもぬけの殻です
みな、表彰式に向かったためにガラガラ🎵



日本グランプリはロレンソ欠場で
今ひとつ盛り上がりに欠けた感が否めませんが
マルケスの日本チャンピオンが決まり
優勝イベントも見られたし
つくづく日本グランプリはおいしいタイミングに開催するのだと痛感しました


少しスタンドで時間をつぶし
北パーキングに戻ります

決勝はパーキングも大混雑です
レース終了直後は出口ゲートに車が殺到し
全く動きません



車内で無印良品の枕をセットし
少し仮眠を取ります
17時30分を過ぎると車が流れ出します



本日のしめは『天下一品』へ
Googleナビで迂回路を検索し
ツインリンクから70キロ離れた水海道店へ

『こってり』でチャーシュー大盛を頂きました


結局、帰りは高速道路には乗らずに
オール下道で帰宅

来年こそは水戸のホテルをゲットできるよう
グランプリカレンダーが発報されたら
すぐに予約を入れるようにします
もし取れないときは『日帰り』で2日通うことも検討しようと思います