失敗・・・ユーザー車検 | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)

 

千葉陸運支局の近くにある「コルザ・サン」で

光軸だけ調整してもらいました

 

 

まずは、ナンバーセンターで3つの書類を揃えます

①自動車検査票

②重量税納付書

③継続検査申請書

 


①自動車検査票 ※画像は検査終了後のものです

何やら手書きで書き込まれています 

詳しくは読み進めてください


②重量税納付書

 

③継続検査申請書

 

 

上記書類+重量税+検査代=5500円 順調順調!

 

 

そして、自賠責保険に加入したら、ナンバーセンターを出て

別建物の「陸運支局」⑥番窓口で以下の書類を提出します

 

①上記3点セット

②車検証

③自賠責保険

④納税証明書

⑤整備記録簿(私は毎回、出しています)  

 

 

そして、いよいよ①レーンで検査です

 

書類をたくさん持ち歩くので、私は「バインダー」を使っています

 

 

先客が居たのは初めてだったので驚きました

 

 

ウィンカーやホーンなどのチェックを終えて書類を渡すと

検査官がまじまじと書類に目を通し

「あれ?」「うーん・・・」「やっぱり」など

気になるワードを連発(汗)

 

どうやら、マフラーに何か不審な点がある模様

ササキスポーツだし、証明書もあるし!

と自信たっぷりで待っていると・・・

 

検査官 「このマフラー試験結果証明書では車検を通せません」

 

え???

 

排ガス規制は平成19年に厳しくなっていて

私が持参しているマフラー証明書では車検を通せないとのこと

 

だが、ここで一つ疑問が生まれる

 

では、前回(平成28年)、前々回(平成26年)、前々前回・・・の車検はどうしていたのか?

RTを購入した店舗に電話をすると、「この証明書で車検は通っていた」とのこと

 

そのことを検査官に告げると

「検査官が理解不足でそのまま通していた可能性はあります」

「でも、今回は私が認識してしまった以上はこの証明書では通せません」

 

物腰は柔らかいものの、そこには強い意志というか”役人然”とした

融通の利かなさ、みたいなものを感じた

 

そんなわけで、ブレーキ検査などの”本試験”に入る前に

私は躓(つまづ)いてしまいました (泣)

 

でも、せっかく来たので(立ち直り早い)

その他の検査を受けさせてもらいました

 

”光軸も一発合格”

 

くそー!

「マフラー証明書」さえ、ちゃんとしてれば今頃は・・・

改めて、「ノーマルが一番」だと思った(マジで)

 

さぁ、どうしよう・・・