免許更新のコツ教えます | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)


『日曜日の午後は免許センターが空いている』

そんな神話とも都市伝説とも言えるこのワード
一度は耳にしたことがあるでしょうか?

確かめてみることにしました

外は土砂降り
ワイパーが利かないほどに…


14時過ぎに千葉免許センターに到着
しばらく車内で時間を潰し(土砂降り)
14時30分を待ちます
(受付時間は15時まで)

よし!ここだー!
と、ばかりに『更新窓口』へ

ガラガラです(笑)
係員だらけで写真が撮りづらい(汗)

しかもおばちゃんが2人も寄ってきて
説明されて証紙など買わされて
写真は撮れずに、視力検査の窓口へ
誰も並んでいなく、視力検査は五秒で終了

次に免許証の写真撮影のために
申請書を提出します
この窓口だけは少しだけ人溜まりが出来ていましたが、三分くらい椅子に座っていると直ぐに名前が呼ばれました

写真撮影は私の前に女性が一人並んでいるだけで、しきりに髪型を気にして中々、撮影ブースに入ろうとしない(笑)

とはいえ、数秒で写真撮影も終了!

交通安全の勧誘をスルーして
二階に促され『優良講習』へ
タイミングばっちり
教室へ入り、席に着くと直ぐに締め切られ、講習が開始

講義内容は
東名の夫婦死亡事件に始まり
最近のドライバーは右左折のウィンカーを出すのが遅いという話しで終わりました
これ、思い当たる人、多いんじゃないかなー
左折はともかく右折は勘弁してよーと思いますよね
右折と直進のレーンに並んで、信号が変わる直前に右折ウィンカーが出るとがっかりしますから(笑)

ちゃんと30メートル手前でウィンカーは出しましょう、という話し

講義を終えると
トイレに行く間もなく新しい免許証が配られました
ICチップなので『本籍』が記載されないという説明を受け、ICチップを確認する端末で本籍を確認したら全行程が終わりました

次回更新は『平成34年』となっていますが、
天皇陛下の退位が2019年3月で
翌4月1日には皇太子さまが即位して
新しい元号が施行するから、有る意味で
幻の更新予定となるわけですね

人生で二度目のゴールドカード
ここから五年、またゴールドカードをもらえるようなドライバーでライダーでありたいと思います

おしまいに
『免許証の更新は日曜日の午後が空いている』

これは本当でした!
台風22号のおかげ?も有るかもですが…