ジャンプスターター | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)


先日、普段あまり乗らない車のバッテリーが上がっていて
使いたいときに車を使えない、という不便を体験。

幸い、自宅駐車場での出来事だったのと
時間的余裕があったために
オプティメートでバッテリーを充電し
事なきを得たのですが
これがスキー場などの出先だったら…
と思い、少しだけ背筋が寒くなりました。

そこで、
AmazonやYouTubeのレビューを
2日間かけて吟味した結果
『RAVPOWER』というバッテリーの
ジャンプスターターを購入しました



Amazonで6499円。



割と頑丈な布のバッグに
オールインワンで収納。




◆ジャンプスターター(ワニ口クリップ付き)
◆USB充電ケーブル2本(長・短)
◆取説
◆車載充電器
◆家庭用電源アダプター
◆カージャンプスターター






バッテリー残量がデジタルで表示されるのも、これを選んだ決め手です。
4個のLEDによる残量表示は
データ収集好きの私には物足りない:-)

尚、他の商品には
5V 12V 19Vの製品が充電出来て
各種アタッチメントが付属されているものもありましたが
レビューを読むと正しく動作しないものもあるようで
無用なストレスは避けたいと思い
ジャンプスタートとマイクロUSB製品の充電に特化した、こちらの商品を選びました。

届いた段階で初期充電はされていて
残量80%を表示していました。




早速、スマホとタブレットの2つの同時充電を試みたところ

スマホ残量10%
タブレット残量35%
からスタートし

スマホは100%満充電
タブレットは97%充電の状態になったところで
ジャンプスターターのバッテリー残量が
ゼロになりました。


では、家庭用電源アダプターを使って
ジャンプスターターバッテリーを充電してみます。
よくある不具合が、『充電不良』なので
これは要チェックですね。






およそ3時間30分を掛けて
無事に100%になりました。

取説には3ヶ月に一度のジャンプスターターバッテリーの充電が推奨されています。




取説は日本語版も付いていました。
以下、日本語記述部分の接写です。















最後に付属機能の紹介です。
本体の先端にLEDライトが付いていて
長押しすると点灯します。
もう一回押すと遅い点滅、
更にもう一回押すと早い点滅となります。
この状態からもう一回押すと消灯です。

かなり、明るいのでライトとしても使えますね。




肝心のジャンプスタートは
クルマもしくはバイクのバッテリーが上がった際に、またレビューを書きたいと思います。