先日、普段あまり乗らない車のバッテリーが上がっていて
使いたいときに車を使えない、という不便を体験。
幸い、自宅駐車場での出来事だったのと
時間的余裕があったために
オプティメートでバッテリーを充電し
事なきを得たのですが
これがスキー場などの出先だったら…
と思い、少しだけ背筋が寒くなりました。
そこで、
AmazonやYouTubeのレビューを
2日間かけて吟味した結果
『RAVPOWER』というバッテリーの
ジャンプスターターを購入しました

Amazonで6499円。

割と頑丈な布のバッグに
オールインワンで収納。

◆ジャンプスターター(ワニ口クリップ付き)
◆USB充電ケーブル2本(長・短)
◆取説
◆車載充電器
◆家庭用電源アダプター
◆カージャンプスターター


バッテリー残量がデジタルで表示されるのも、これを選んだ決め手です。
4個のLEDによる残量表示は
データ収集好きの私には物足りない:-)
尚、他の商品には
5V 12V 19Vの製品が充電出来て
各種アタッチメントが付属されているものもありましたが
レビューを読むと正しく動作しないものもあるようで
無用なストレスは避けたいと思い
ジャンプスタートとマイクロUSB製品の充電に特化した、こちらの商品を選びました。
届いた段階で初期充電はされていて
残量80%を表示していました。

早速、スマホとタブレットの2つの同時充電を試みたところ
スマホ残量10%
タブレット残量35%
からスタートし
スマホは100%満充電
タブレットは97%充電の状態になったところで
ジャンプスターターのバッテリー残量が
ゼロになりました。
では、家庭用電源アダプターを使って
ジャンプスターターバッテリーを充電してみます。
よくある不具合が、『充電不良』なので
これは要チェックですね。


およそ3時間30分を掛けて
無事に100%になりました。
取説には3ヶ月に一度のジャンプスターターバッテリーの充電が推奨されています。

取説は日本語版も付いていました。
以下、日本語記述部分の接写です。







最後に付属機能の紹介です。
本体の先端にLEDライトが付いていて
長押しすると点灯します。
もう一回押すと遅い点滅、
更にもう一回押すと早い点滅となります。
この状態からもう一回押すと消灯です。
かなり、明るいのでライトとしても使えますね。

肝心のジャンプスタートは
クルマもしくはバイクのバッテリーが上がった際に、またレビューを書きたいと思います。