ジーンズリペア | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)

 

本日、修理に出したジーンズが戻ってきました。

ジーンズ3本で「2万2,710円」

 

実はこれ安いんですよ。

 

そもそも、リペア有名店の「銀の糸」では

「うちでは直せません」と匙を投げられ

他のリペアショップに持っていくと「5万5千円」という驚愕の見積もりを頂き・・・

 

きっと、ジーンズに思い入れがない人が聞いたら

「新品買えちゃうよ~」と言われるかもしれませんが

自分にとって(ここ大事)

履き心地がよくシルエットも最高のジーンズって実はあんまり無いんです。

(過去に何度、買って気に入らなくてヤフオクで売り払ったことか)

 

 

では、ビフォーアフター。

 

この写真は実際にリペアショップに見積もりをもらうために送ったものです。

破れた個所の大きさを明記します。

【ビフォー①】

比較的、軽微な破れです。

 

【アフター①】

 

 

 

 

【ビフォー②】

これは写真ではわかりづらいですが、左ひざの上がパックリいってます。

 

 

【アフター②】

 

 

【ビフォー③】

3本の中で最も、酷い状態。

 

【アフター③】

裏返してみると、綺麗に当て布がされていました。

表側は何度もかがってあって手間を感じました。

 

 

素晴らしい出来です。

完全に復活しました。

 

写真を撮ってブログを書いていてテンションが上がりっぱなしです。

でも、自分でミシンとか買って出来たら凄いだろうな、とかも考えてしまう。

 

 

おしまいに。

どーでもいい情報ですが、私はジーンズはリーバイスの517しか履きません。

これが一番好きです。

もちろん、今回直した3本も全部「517」です。