ハヤブサが燃えました 10 | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)

 

9/7(水曜日)の立ち合い検証で

 

出火場所が「HIDのバラスト」と特定され

 

翌日、9/8(木曜日)に、HIDメーカーに報告を行いました。

 

先方からは、当日中(9/8 木曜日)に、連絡があり

 

HIDメーカーとしては、

 

「製造物賠償の観点から誠実に対応させて頂きます」

 

「第三者機関による検証を行いたい」

 

また、

 

「車検証と火災の写真」の提出を求められました。

 

しかし、車検証はリアシートの下で火災時に焼失してしまった旨を伝え

 

車両火災の写真だけ、先方にメールで送信致しました。

 

 

9月10日(土曜日)

 

車検証に関しては、先方もレッドバロンへ連絡をするのでOKとのこと。

 

一方で、

 

「消防の見分書を取り寄せて欲しい」と依頼され

 

消防に連絡をしましたが

 

そもそも見分書は「裁判所および警察」からの求めに応じた場合のみ

 

提出が可能なものだという、消防の見解を伝えました。

 

 

これを踏まえてHIDメーカーがどのような検証を行い、判断を下すのか

 

まだ時間は掛かりそうです。

 

9月13日(火曜日)午前11時現在

 

HIDメーカーから、その後の連絡はありません。

 

また、報告致します。