両面挿し
この言葉に、ご注意ください。

USBケーブルって挿す前に
「どっちが上だ?」と確認するのが面倒で
たった1/2の確率なのに、
「どっち(両面)でも挿せたらいいのに・・・」と
横着な考えが頭を過ぎります。
そんな私のような輩にはこの 両面挿し
という言葉は魔法の言葉でした(ポポポポ~ン♪)

早速、使ってみたのですが、確かに両面には挿せます。
しかし、”両面で挿せる”というメリットの反面
構造的に、端子部分には「ツメ」がないもんだから、返しのない釣り針状態。
ケーブルの捩れが元に戻ろうとする力くらいでも簡単に端子が抜けてしまい
使い物になりません。
残念ですが、即、廃棄ですね。
抜けてもいいから、USBの裏表を気にせず使える人向きです(そんな人居るか(爆))
