我が家のトイレットペーパーホルダーは、
「IKEA」の GRUNDTAL を使っています。

とてもシンプルで好きなのですが、一つ困ったことが。
ホルダーの端っこには、
このようにトイレットペーパーの脱落防止用の”返し”が付いています。
しかし、残念ながら「IKEA」はスウェーデンの会社故に
そもそもペーパーの幅が違うらしく、一般に売られているペーパーをセットすると
このように、”返し”の中に収まらず、
少しでも乱暴にトイレットペーパーを引き出そうものなら、簡単に脱落してしまいます。
従って、毎回、ペーパーを引き出すときは
それこそ慎重に丁寧にゆっくりと、扱うようにしていました。
それが今日、ふと見てみると・・・
あれ?なんか色が違う。
っていうか、幅が違う???
そうです、脱落防止用の”返し”の中にペーパーが収まっています。
うん、間違いなく幅が狭いペーパーがセットされている。

ストレージを覗いてみると、見たことのないトイレットペーパーが置いてありました。
やっぱり、ペーパー替えたんだ!?

何だか、紙の表面も凝った作りになっています。
紙の吸水力アップは、ウォシュレットには有り難いよね。

おっと、脱線。
紙幅を比べてみます。
やっぱり、全然別物です。
6mmも狭くなったのか。
そもそも、トイレットペーパーって「長さ」や「厚み」は色々あるけど
「幅」って規格とかあるんじゃないの?!
調べてみました。
やっぱり、規格はありました。
日本の規格は114mm、だそうです。
当時のアメリカのサイズに合わせて、インチをセンチにしたものが
「114mm」という数字。
なるほど、納得。
しかし、欧州その他では、100mmを切る国もあるそうで
確かに幅を減らすのはエコには大きく貢献するわけで・・・。
詳しくはこちらを読んで下さい。
記事
エコとかも大事ですが、私は精神衛生上、ホルダーにちゃんと収まったことが
スッキリして、気持ちが良いです(笑)
IKEAのホルダーを使っていて、微妙なハミ出しが気持ち悪い人
「108mm」のペーパーを是非、お試し下さい。


