東野圭吾作品だけで3つの棚が埋まるほどの”ツウ”を自称する私が
夢中であっという間に読んでしまった東野作品の秀逸。
「天空の蜂」
何が凄いって、今から20年前に、原子力発電所を舞台に小説を書いていること。
そして、話しに引きこまれるほどに
「原発って危ういよな・・・」と読み手に警鐘を鳴らさせるかのような展開。
そんな東野作品のナンバーワン(私の中で)が、ついに映画化します。
キャスティング を見て更にワクワク。。。
江口洋介さん、モッくん、仲間由紀恵さん、綾野剛君・・・
そして、監督はあの堤幸彦氏。
これは見ないと始まらない。
久々に原作→映画の流れで興奮しています。
9月12日が待ち遠しい。

