設計士の匠と、電気工事のTさんが
私の作った等身大の紙パネルを貼ってくれています。
これで、取り付け位置をイメージします。
今回は、本体(サイン)が届く前にボルトを先行してガルバから出しておくらしく
サイン照明の業者と匠が電話で何度も打ち合わせをしてくれています。
私の軽い思い付きで始まった「サイン照明」ですが、かなり大変なことになっています。

現在、玄関の庇(ひさし)の下に柱があるのですが、これが美しくない。
駐車場からの動線も悪くなるし。
匠的には「無くても大丈夫!」と言い
工務店の社長は「これは有ったほうがいいよ」
と、意見の食い違いを見せています。
素人の私は”構造的に必要”だと、専門家に言われたら
それを押し切るほどの熱意はありません。
しかし、工務店社長も「無ければならない」ではなく
「有ったほうがいい」なので、これは、相談する余地があるのかな、と思います。

上から吊ってみたら?
下に支柱を入れたら?
色々な提案が飛び交う中、朗報が。
今回は大工さんが上手に組んでくれているので
柱は不要、とのこと。
大工さん、ありがとう!
匠曰く、工期は掛かるけど
ウチの大工さんは本当に丁寧で上手なんですよ、とのこと。
5月中の完成引き渡しを予定しています。