ガンマひと転け、ウン十万円 | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)


私が高校生の頃は、

「ガンマひと転け、ウン十万円」という標語がありました。

これは、フルカウルのバイクは転んだら高く付くよ、という戒めの言葉です。


そして、そのフルカウルに乗る、のぶ兄がやってしまいました。


1月下旬の朝、通勤の時。

冷えたタイヤで自宅から1.5kmを走った交差点で

それは前触れもなくやってきたそうです。

左にバイクを寝かせた瞬間、リアタイヤがズリリ~っっと。

そして、反射的にバイクを起こした次の瞬間

滑ったリアタイヤがグリップを取り戻し、あとはお決まりのコース。。。

ハイサイドです。


ミラーが取れ、フロントカウルの角がバッキリと折れ

自慢のグリップヒーターもボロボロ、ステップも折れています。

そして、シートカウルもお気に入りのステッカーも傷だらけです。




速度は出ていなかったと聞いていますが、身体は対向車線まで転がったそうです。

しかし、そこは持ってるのぶ兄。

幸い対向車はなく、ケガも打撲のみで済んだそうです。




見積りは30万円オーバーと言われていたそうですが

結局は23万円でお釣りが来たとのこと。


この時期、冷えたタイヤはホントに滑ります。

また、交差点には砂を積んだトラックからこぼれた砂もたくさん、浮いています。

街中では基本、バイクは立てて走るように努めて下さい。

私はそうしています。


のぶさん、大事なくて良かったです。。。