ハザード電球切れ | 2リットルのCBR

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午前10時30分

相棒のクルマの1年点検で幕張のHONDAまで。

1時間程度かかるということなので、

近所の「スシロー」でちょっと早いランチです。



「塩〆中トロ」 「桜エビ」など、新作が結構ありました。




ちなみに、今日イチは、「ぶりトロ」でした。






点検が終わり、ハザードの電球切れを整備の人に話すと

電球自体は270円ですが、工賃が数千円掛かるとのこと。

う~ん・・・。

取りあえず、近所のオートバックスの駐車場に車を入れ

センターパネルをチェック。





サイドパネルの繋ぎ目にマイナスドライバーが入れやすそうな凹みを発見。



傷を付けないように丁寧にパネルを少しずつ浮かせ、指が入るスペースを作り

まずはサイドパネルの脱着に成功。

私は、前の画像のように助手席側からやり、反対の運転席側を外しました。

左右のパネルが外れたら、

センターパネルの左右をしっかり持って、軽く手前に引きます。

すると、複数の爪が外れセンターパネルがグラグラになります。

しかし、下部の爪が割と強固に着いているので、

改めてセンターパネルの下部を持ち、前に引っ張ると全体が外れます。

シフトノブは「N」の位置にしておくと良いです。


あとは、カプラーを外せばハザードスイッチが取り出せます。




サイド方向から電球を挿し入れる構造になっています。





電球はとても小さいものでした。







店員に尋ねると

選択肢はこのLED電球の「赤」「白」「青」のみ、とのこと。

ちなみに、HONDA純正球では270円だそうです。

ほぼ、これで決まり、かと思い「色」のチョイスを相棒に委ねたところ・・・

突然、私の耳元で

「純正なら270円・・・送料入れても400円・・・」

え? 揺れている???





長年、連れ添った私にはすぐに理解できました。

ウチの連れは典型的なA型、即断即決が苦手な血脈です(笑)

数千円の工賃を浮かせるために、自分で作業をするのに

純正の4倍もするLEDを買っても良いものか・・・

多分、損得勘定が生まれたんですね。

揺れたら”納得するまで揺れ続ける”相棒の性格を知っている私は

取りあえず店員に、また来ます、と残し、商品を戻し店を後にしました。


一旦、クルマに戻り、作戦会議。

★今日は買わずに、後で純正を注文した場合

・届くまでに最低1週間以上はかかる

・今、外したパネルを元に戻し、再度、脱着作業が発生する

以上のことから、今、4倍高いLEDを買っても

費用対効果などを鑑みた場合、今日買ってこのまま付けてしまった方が

精神衛生上もよろしい、という結論に達しました。


揺れる思いも解消し、済みきった青空のように「青色LED」を装着。

昼間なので、非点灯と点灯の違いがイマイチよく分かりませんが、無事に装着完了。




夜に再度、撮影したところ、いい感じです。

LEDなので純正よりも寿命が長いといいな。