不動産取得税の話し | 2リットルのCBR

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1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
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→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)


年末調整などの時期になりました。

今年は不動産を取得したので、こんなものが税事務所から送られてきました。

不動産取得税。



よく分からないので、まずは差出人に電話を掛けました。

すると、「軽減」と「猶予」という言葉が出てきました。

簡単に言えば、

「軽減」は不動産取得税を一定額まで軽くして貰えること。

そして、

「猶予」は取得した土地に建物を建てるまで税金の支払いを待ってくれること。


一方で、取りあえず一括で納付して、家が建った暁に

軽減された金額を還付してもらうことも出来るそうですが

殆どの人は、自己資金の使い道で一杯一杯なので、猶予を選ぶとのこと。

ということで、ウチも「猶予」を選択。


尚、税金の掛け方は割とシンプルで

土地評価額の半額(ここでも控除が入る)に3%を掛ける。

つまり、評価額1000万円の土地なら500万円×3%=15万円

これが不動産取得税となります。

それを一括で納付してもよし、猶予してもらうためには

①土地売買契約書
②工事請負契約書

この2通を添付し、所定の用紙に記入し送るだけ。

すると、軽減された金額の納付書(2~3万円です)が送られてくるので

それを振り込んで一旦、終了。

あとは、数か月後に家が建ったら「減額申請書」を送ったらすべて終了です。

結局、10数万円の不動産取得税が2~3万円で済むというカラクリです。

ポイントは一回目に送られてくる通知に対して、すぐに電話をすること(納期限がある)

すると、慣れた担当者が(多分、毎日こんなことをやっている)

「軽減」と「猶予」の話をしてくれるので、後はそれに従うだけ。

まれに、一括で納付して、その後、家が完成してから

減額(還付)申請を送るのを忘れて、結局、10数万円丸々払ってしまった

という人が居るので、ご注意を。


所定の用紙に記入して、
①土地売買契約書
②工事請負契約書
を添付し、これから発送します。
 

その後、税事務所から減額された2~3万円の納付書が届くので

それを払って、あとは家が建ったら「住宅の登記事項証明書」と

「減額申請書」を送って、完了です。

世の中、知らないことが一杯ありますね。

能動的に動かないと損をすることも多いようです。

尚、本日、会社で年末調整の手続きをしましたが

土地購入の初年度は、年末調整は出来ないそうです。

来る2月に確定申告をしてくれ、と総務のおねーさんに言われました。

従って、年末調整は生命保険分だけの申請となりました。


尚、翌年からは、住宅ローンも合わせて年末調整が出来るようです。