本日、競合3社の中からついに工務店と、 「工事請負契約」を結びました。
ここまでホントに長かった・・・。
当初は6月22日に地鎮祭を行う予定で進んでいた計画ですが
まさかの予算オーバーで停滞を余儀なくされ
それをどうリカバリーするか、あの手この手を考えながら
気付けば、4か月以上も掛かってしまいました。
もちろん、予算オーバーだけが原因ではなく、
アベノミクスや、東京五輪需要および、復興加速による資材高騰も大きな原因です。
また、消費税8%というのも消費者にとっては大きな問題でした。
とはいえ、ここまで来られたのはひとえに設計士の匠と、工務店の方のおかげ。
何よりも、設計士と工務店が
「施主支給」に対して、とても理解を示してくれたことが大きいです。
施主支給に関しては後日、改めて書きます。
ということで、
設計士、工務店社長、相棒、私の4者が初めて一堂に介しました。
やや緊張しながら、約款その他、契約の大筋の説明を受け、契約を締結しました。
しっかし、高い「印紙」だよね・・・。
尚、工事請負金額は、
以下の3回に分けて支払うことになりました。
①着工
②上棟
③完成
まぁ、一般的だと思います。
そして、支払配分も一般的な、「3 : 3 : 4」の均等払い。
これは、契約前に銀行とも相談しておく必要があるので、ご注意を。
契約書に加えて、設計図、見積もりなどなどで、
こんなに分厚いファイルを頂きました。
そして、契約を終えたら
ここからはいつもの、匠との打ち合わせ。
本日は、外壁や内装クロス、サッシの相談を行いました。
ガルバリウムだけでも沢山の種類があるのでホント迷います。
まだゆっくり考えて良いとのことなので、サンプルを持ち帰りました。
こちら、ガレージのクロスですが
1平方メートルあたり700円の差があります。
やっぱり、高い方は白がより白いですね。
そして、薄く、凹凸が少ない。
匠曰く、
「クロス貼り職人の腕が出るのは、高い(薄い)クロスを貼った場合なんです」
とのこと。
是非、見せてもらいましょう!
ということで、高い方のクロスで行くことになりました。
今日は契約があったので、いつもとはちょっと違う緊張感を覚えました。
打ち合わせが済んだところで、匠夫人からシフォンケーキをご馳走になりました。
これからも、益々、よろしくお願いします。




