待ちに待った「アイスマンツーリング in Fukushima」
まずは、全走行ルート。
午前4時30分 出発。
集合場所は福島県の「三春ダム」に午前9時。
常磐道を目指します。
行き方には3パターンあります。
①都心経由、②R16から柏IC、そして、③R51から稲敷ICに入るルート
都心は遠回りな上、高速料金が馬鹿らしいのでパス。
結局、何となく牛久大仏が見たくなり(笑) 稲敷ICをチョイス。
午前5時30分 稲敷IC入り口に到着。
ここから船引三春ICまでは、およそ220キロです。
とてもよく晴れていますね♪
午前7時45分 「船引三春IC」に到着です。
ここからは一般道で「三春ダム」を目指します。
集合時間の30分前に到着!
アイスマンはまだ居ない。
よし!
と、思いきやLINEを見ると、
7時42分に三春ダム到着
との、メッセージ。
すげ、1時間も前に・・・負けた・・・(笑)
アイスマンと合流。
4年ぶりの再会を三春ダム管理事務所のガラスが目撃していました。
4年ぶりということもあり、ダムそっちのけで互いの近況を報告(笑)
気付くと、ダムの管理事務所が開いていました。
この橋は、「春田大橋」といって、主塔の形状は「三春」の「春」をイメージしているそうです。
三春の滝桜をイメージできますね。
福島で初めてのダムカードをゲットしました。
午前10時40分 羽鳥湖にて小休憩。
レース鳩の練習に来ていた老人と世間話をしました。
鳩は、一日で800キロ程度は移動が可能だそうです(驚)
ウチの隼は、一日1000キロ程度までなら大丈夫(”飼い主”の問題か)
飛ばす瞬間を撮らせて頂きました。
午前11時20分
キャンプ道具で有名なコールマンが運営する「レジーナの森」に立ち寄りました。
この大きな池も人工で造ったんだそうです。
穏やかな天候の下、池のベンチに座り、互いの家族の話など(笑)
気付けば1時間近くも経っていましたね。
次に向かったのは、私のリクエスト「塔のへつり」へ。
そう言えば、「へつり」って何だ???
午後零時40分 「塔のへつり」に到着。
「へつり」の解説もちゃんと撮りましたよ。
少し揺れて楽しかった。
でも、徳島の「かずら橋」の方が趣がありました。
午後1時 「大内宿」に到着。
こちらはアイスマンのリクエストです。
岐阜の白川郷みたいな茅葺屋根の家が沢山あります。
しっかし、いい天気です。
そろそろ、昼食。
集落の中にある、アイスマンお勧めの「三澤屋」へ。
なんと、1時間待ち・・・。
待ち札を渡されて・・・一人興奮(笑)
だって、46なんですよ~ ※46=バレンティーノ・ロッシの番号です。
1時間待ちと言っても、実際は半分くらいだろう? と、楽観視した二人は、
集落を俯瞰で見渡せる場所へ移動。
光学ズームによる望遠撮影を試みました。
今のコンデジってすごいよね。
再び、三澤屋に戻るも1時間待ちは変わっていませんでした。
そこで、アイスマンの”次の手”のお店へ。
っと、その前に大内宿の近くにある「大川ダム」へ寄ります。
そうそう、何とアイスマンも「三春ダム」に端を発し
「ダムカード集め」に参戦することになりました♪
午後2時 「大川ダム」に到着。
まさかのアイスマン参戦により、2枚目をゲットです。
朝から何も食べず、三澤屋でも蕎麦を食いそびれたので、空腹も限界(笑)
午後3時 アイスマンお勧めの「牛乳屋食堂」に到着。
創業80余年、ってすごいね。
食事時間を外したにも関わらず、外には4人の女性が並んでいました。
場所もルートもすべてお任せなので今回、私は付いていくだけ(笑)
あ~楽ちん。
ソースかつ丼とゴマ辛担々麺を頂きましたが、これ癖になります。
多分、近所に有ったら毎日通う系(笑)
ただ、残念だったのは、店の主人が”変人”だったこと。
到着後、アイスマンがわざわざお店のオバちゃんにバイクの停め場所の指示を仰ぎ
その指示された場所に停めていたにも関わらず、突然、オヤジが出てきて
「そこはダメだよ、ルールは守らなきゃ」的な事を延々とのたまいやがった。
最初、近所の変人か?と思い、取りあえず黙って話を聞いていると
我々が何も聞いていないのに、
「私はこの店の主人だ、イヤなら食べてくれなくていい」
と、まで一方的に言われました(ホント、耳を疑った)
私はこういう場合、すぐに抗議しますが、ここはアイスマンのテリトリー。
すると、アイスマンがついに
「お店の人にここに停めて下さい、と指示されたんですよ」
と、切り返す。
が、主人は
「ここはダメ!ちゃんと二輪用の場所を設けてあるんだから、そこに停めて」
「この前もヘルメットがどーのこーの・・・」
意味不明なことを延々リピート。
それでも、アイスマンは大人でした。
担々麺が美味しかっただけにとても残念。
午後4時38分 「野口英世記念館」
これは、私のリクエスト。
猪苗代湖付近にあり、以前から行ってみたかった場所です。
ほぼ毎日、1000円札でお会いしてますからね(笑)
午後5時閉館ということで、駆け足で見学です。
割とリアルな人形がお出迎え。しゃべります(怖)
記念館を出て、30メートル隣に「生家」
茅葺は修繕を繰り返しているそうですが、基本、家の中のモノは当時のままだそうです。
茅葺を守るために、現代風の屋根が上に設置されていました。
野口英世邸内の照明を眺めながら、太古のロマンに浸るわけでもなく
私は、これから建てる我が家の照明に思いを馳せていました。
やっぱり、家の中は電球色だよな、なんて(笑)
こちら、あの有名な英世さんが赤ちゃんの頃に火傷を負った「囲炉裏」です。
母がこの小川で洗い物をしていた最中だったそうです。
熱湯を手に浴び、泣き叫ぶ我が子の声で気付いたと言われています。
英世さんは小柄な方だったようです。
身長は153センチ、AKBの大島優子ちゃんと同じ(笑)
午後5時30分
猪苗代湖近くにある「太郎庵」というスイーツのお店で
「ラーメンプリン」をゲット。
会津ならではの「ラーメン」に模した、有名なプリンです。
予約しないと買えない場合が多いとのことで、前日に電話で予約をしました。
が、バイクに積むには無理があったようです。
ホテルに戻って中を見ると・・・グッチャグチャ(爆)
甘すぎずとても美味しいプリンでした。
よく見ると、右端にナルトもあります。
太郎庵の駐車場にて、アイスマンのRT1200をチェック。
やっぱり、デカい・・・
隼が子供に見える。
ボクサーエンジンの張り出しがド迫力です。
本日のツーリングはここまで。
続いては夜の部へ。
アイスマンとは一旦、別れて
私は、いつものルートインにチェックインを果たし、シャワーを浴びました。
1時間半後にホテルに迎えに来てくれる、とのこと。
郡山市内に飲みに行くので、この間、買ったばかりの「折り畳みシューズ」を履きます。
19時30分
アイスマンがやってきました。
おぉ!
クルマもBMWです(写真忘れました(笑)
まずは、アイスマン行きつけの定食屋で
にら肉定食と炒飯を頂きました。
炒飯は「大人の隠し味」と書かれていましたが、私にはよく分からず(汗)
でも、美味しくて完食。
小食のアイスマンは半分以上も残していたので、こちらも私が完食。
その後は、アイスマン行きつけのスナックのママの旦那さん(ややこしい(笑))が
最近始めたというショットバーへ。
っと、その前に、酒を飲むので、アイスマンの家にBMWを戻しに行きます。
「SR500※絶版プレミア」 も見せて頂きました。
ツインプラグにモデファイされていて、カッコよかったです。
家の前の川沿いを歩きながら、郡山駅の繁華街を目指します。
途中、有名俳優(バイク乗り)が部屋を持っているという
郡山市内随一の高層マンションを教えて頂きながら、すぐにお店に到着。
こちらも写真は有りませんが、
ショットバーは、狭いカウンターとテーブルの小部屋が一つというシンプルな形態。
壁一面にウォッカやジンが綺麗に陳列されていて、
間接照明も中々のものでした(また照明かよ)
極め付きはマスターがなんと、バイク乗り!
加えて、そのマスターの奥様(スナックのママ)もバイク乗り。
実は、このショットバーに寄る前に、ママさんにお土産を届けていたので
私もママさんとはお会いしたのですが、これが、なかなかの美人さん。
アイスマンが通い詰める?ワケが分かりました(笑)
女優の堀内敬子さんをスッキリさせた感じ。
カウンターに案内され、ビールとバーボンソーダと、ゴードンのジンを頂きました。
ここで、日付が変わる手前まで翌日のツーリングの計画を練りました。
とても感じの良いお店でしたよ。
アイスマンは来た道を歩きで、私は途中タクシーを拾いホテルに戻りました。
知らない土地で一人で乗る夜のタクシーは何だかワクワクしたな。
ホントにホテルに着くのか?って(笑)
どこをどー走ったか、よく覚えていませんが、
住宅地の中をひたすら走ったことだけ覚えています。
一日目のルートです。
水色のは猪苗代湖。
一日目の走行距離 491km
二日目は明日、書きます。




















