後ろからも注意 | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)


記事



停車中の列で、最後尾に止まる危険性を表している事案(事故)だと思います。


渋滞中も然り、極力、最後尾にはならないように


時には、例え、”すり抜け”だとしても停車中の車の脇を少し進み


「最後尾」というポジションから逃れなければならないのかもしれません。


自分の命は自分で守らなければならないのですから。


それにしても、80歳で普通に車を運転しているのも正直、怖いと思いました。


個人差こそあれ、


免許は18歳(バイクは16歳)からと、スタート年齢が定められているのですから


ゴール年齢も法的に決めないといけない時期に来ているのではないでしょうか?


農村部などで車がないと生活が出来ないケースもあると思うので


一概には言えませんが、


「基本○○歳で免許返納」とルール化して、例外で延長する場合は


きちんと申請し、それなりのハードルを用意するなど


個人差を適正なフィルターでチェックして免許を維持してもらう。


そういう仕組みが必要なのかと思います。


アクセルとブレーキの踏み間違い、ノロノロ運転の挙句、後続の車が大名行列。


こういうケースも高齢者に多く見られますので。