湯沢ツーリング 一日目 その4 | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)


清津峡に入った瞬間、トンネル内は22℃。

ひんやり涼しい~。




さぁ、行くぞ~!


っていうか、何か遠いな・・・(なんか飽きそう・・・)



のぶさん曰く、イオンなどの距離のある店舗は


極力、直線を作らない設計をしているそうです。


客に飽きさせないために適度に緩やかにカーブしているという。

 


また、トンネル内は、飽きさせないように

所々に小道具が仕掛けられています。

中間地点には6分程のフィルムが上映されているので

疲れた人はそこで座って休むといいと思います。





一つ目の「見晴所」に到着。

まぁ、いいんじゃない?という程度。



トンネルも深く入ると気温は徐々に下がっていきます。





場所によっては、迫力がある流れのところも、


 


フィルムで説明していた「柱状節理」がよく分かる岩肌がありました。


そして、ついに最終地点に到着。

といっても750メートル歩いただけですが(笑)


 



はい、ドーン!

これがゴールから見た「清津峡谷」です。

まぁ、日本三大渓谷だから。600円だから。

というわけで、日本三大を押さえておきたい人はどうぞ。


あとで分かったのですが、「清津峡」のHPには「日本産大渓谷」と書かれています。


日本産の大渓谷???


おいおい、日本に3つじゃないのかよ!!!


誤植であることを祈ります(笑)



午後4時30分

まだ日があるうちにホテルにチェックインします。


途中で酒を買い込みました。

ここでも持ってる我々はなんと、ロビーの目の前のベスポジをキープです。


 



午後5時50分

ひとっ風呂浴びて、女人禁制の宴会が始まりました。


のぶさん、たくさん語ったねぇ。






午後7時30分

部屋からの眺めです。

地上24階からの夜景は抜群です。

ナイターで野球をやっていました。

左手の暗い部分は関越道ですが、殆ど車が居ませんね。


 


午後5時50分に始まった二人だけの宴会ですが

終わったのは何と、午前零時を過ぎてから。

6時間以上も、話してたんですね。

明日は、越後のもち豚を食べに行きます。

お天気は今日よりさらによくなるそうです。


楽しみですね~!

では、湯沢ツーリング二日目は、明日アップ致します。