風が強い一日でしたね。
そんな中、アドレスで埼玉県、越谷市にある
Swisstraxの日本総代理店ショールームへ行って参りました。
往復110キロでしたが、思ったより近かったです。
こちらが店構え。
店舗内にはアメ車が入っていて、外国に来たような雰囲気。
いきなり、私が見たかった床材が目に飛び込んでくる。
社長さんとは既に数回メールをやり取りしていて、
そのレスの速さと丁寧な文面から真面目な方だということは分かっていました。
約束の14時半ジャストにお店へ着くと、社長さんが店の前のテーブルで出迎えてくれました。
店舗敷地内にある自販機で缶コーヒーを頂きながら、まずは現物を見せて貰いました。
これが私のお目当て、Ribtrax です。
色んなカラーがありますね~。
でも私はチェッカーフラッグと決めているので迷いません(多分)
サイズは、一辺が40センチで、1枚1900円です。
私が予定しているガレージの広さは約10畳なので、4.5メートル×3.6メートル。
ということは、
450センチ → 40センチ/1枚→ 11枚(440センチ)
360センチ → 40センチ/1枚→ 9枚(360センチ)
11枚×9枚=99枚
敷き詰めるには99枚のRibtraxが必要ということになります。
1枚1900円ですから、1900円×99枚=18万8100円
案外安いと思うのは私だけで、相棒はどう思うかな・・・(汗)
この画像はタイル一枚の周りに、エッジとコーナーという材料を嵌めた状態で
本体は黒い部分だけになります。
机上の説明を色々として頂き、話しは核心へ。
今回、ガレージの床材として、私が最もこだわった(気になった)のは「滑り止め」
そこで、社長さんは、論より証拠とばかりに、徐(おもむろ)にホースを手に持ち
Ribtraxに水を撒き始めました。
そうそう、こういうのが有り難い。
いくらネットを見ても、レビューを読んでも、こればっかりは実際にやってみないと。
まずは、歩いてみた。
靴底を滑らすように濡れたRibtraxに当ててみる。
凄い・・・。
材質と形状が緻密に計算されているのか、滑る様子は全くない。
そうだ!
せっかく傍にアドレスが停まっているんだから、実際にバイクのタイヤで試してみよう。
す、すごい・・・。
表面がメッシュ状になっているのも、グリップを助けているのか、
アドレスのタイヤはピッタリと吸着されていて少々、乱暴に押しても滑る様子はなかった。
もう、これに決めよう!
Ribtraxの裏面は、ウォーターライン(水の流れ)が加工されているので
仮にRibtraxに大量の水やオイルをこぼしても、メッシュを抜けた液体は
ウォーターラインを通って排水されるので心配ないとのこと。
そうそう、このRibtraxは屋内・外どちらでもOKなんです。
UV耐性があるので、色あせることも少ないとのこと。
実際にアドレスの下にあるRibtraxは一年前に敷いたもので、雨の日も雪の日もそのまま。
見たところ、色あせ、形状の変化なども感じられませんでした。
最後に、社長さんは何とエンジンオイルを持ち出し、Ribtraxに垂らし始めました。
滑り止め効果はもう十分ですよ・・・。
オイルをこぼした直後はもちろん滑るのですが、すごいのはその後。
4~5分放置した後で、試してみると・・・。
滑らない!!!
これには驚きました。
バッテリー液を除き、ほとんど全てに耐水性・耐油性があるとのこと。
これはすごい。
その後、社長さんの経歴や起業に関する話、
そして、Swisstraxのコピー商品は、かなり出回っていて
強度、その他、まったくの別物である話など、大変、興味深い話を伺いました。
カラーに関しては、チェッカーフラッグで決めているので一ミリもブレはないのですが
社長さんからこんな提案が。
「チェッカーは白×黒が基本ですが、白の代わりにシルバーを入れるのもいいですよ」
実際に、シルバーのタイルを置いてくれました。
画像では違いが分かりづらいですが(手前の右です)
肉眼ではかなり違いました。
確かに白よりも汚れが目立たないと思います。
こちらの方が分かりやすいかな。
青いエッジを嵌めてあるのがシルバーで、その下が白です。
シルバーと並べると、白はアイボリーにも見えます。
光の加減とデジカメの色再現の問題もありますが、純白ではないのが分かります。
私は、シルバーとブラックのチェッカーで行こうかな、と思います。
社長さん、ナイスな提案でした。
また、エッジ部分(スロープの役目を果たす)もチェッカーには赤が定番ですが
ブルーもいいですね~! BMWカラーみたい^^
もう一回、お浚い。
本体 1900円/1枚 99枚→18万8100円
エッジ 830円/1個 40個→ 3万3200円
コーナー 560円/1個 4個→ 2240円
合計 22万3540円
注文から入荷までは2週間程度ということなので
ガレージの床にコンクリートが張られてから注文しても十分に間に合うでしょう。
7月に工事が始まるとして、およそ5か月間。
それまでに、色のパターンやエッジなど、思いを巡らせて楽しむことにします。
おしまいに・・・
Pタイルは、やっぱり滑るそうです。
ガレージの床材に興味のある方、越谷のショールームを訪ねてみて下さい。





