■8日目(3/29)
モーターサイクルショーや、ショールーム巡りで1万3千歩も歩いた。
手提げカバンよりも楽なリュックサックを背負って歩いたが
調子に乗りすぎたか、就寝前になって少し痛みが増した気がする。
■9日目(3/30)
昨日、1万3千歩も歩いたためか、痛みが増した気がする。
くしゃみ、咳などは変わらずに痛い。
布団からの起き上がりも相変わらず痛い。
また、背中が新たに少し痛む。
親指と人差し指は一般生活には支障はないが、負荷をかけると痛む。
■10日目(3/31)
朝の起きたてはまだまだ痛い。鼻をすする、屈んで靴を履くなどの行為は依然、激痛。
■11日目(4/1)
軽く鼻をすする程度では痛みが和らいだ。
全体的に痛みが引いた気がする。
しかし、くしゃみ、咳には依然、顔をしかめてしまうほどの激痛を伴う。
■12日目(4/2)
楽になったと思ったらまた逆戻りか?痛い。。。
前日、痛みが和らいだと思ったのは錯覚か。
いや、こういうケガの治癒は波紋が消えるように徐々に治るのではなく
痛みと和らぎを少しの期間、繰り返して、ある日、ふっと痛みが消えていくのが常。
そう信じて、あと少し・・・。
■13日目(4/3)
変わらずに痛みがある。
と、言っても布団から起き上がるのにはそんなに時間は掛からない。
この部位の痛みに慣れた、ということもあると思うが、、、
それはそうと、まもなく転倒事故から2週間。
ホントにいつになったらスッキリと痛みから解放されるのか
少し不安になってきた。
■14日目(4/4)
起床時、変化なし。
ところが夕方頃から気付くと痛みがかなり緩和されていることに気付き、
身体を色んな方向に動かすと明らかに痛みの種類が変わっている。
治癒は、就寝→起床の間に進むものだと思っていたが
このように、活動している時間中にも起こり得ることを体感した瞬間だった。
電車内でも吊革を掴む姿勢での痛みが大きく緩和された。
■15日目(4/5)
転倒から丸2週間が経過。
軽いくしゃみ、咳程度では耐えられるほどの痛みに軽減。
一気に治療が進むような予感。
やはり、「2週間」というのは一つのヤマなのか。
そろそろバイクが先に直って帰ってくるのでこちらも早く治さねば。