13回目の打ち合わせ | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)


マイホーム計画も早いもので13回目の打ち合わせを終えました。


今日は、「収納部分」について話を進めました。




現在、住んでいる家にどのくらいの「物」があって


それをどのように収納したいのか、


それを匠(設計士)に、詳(つまび)らかにしていく作業です。



この作業を怠ると、せっかくの匠の設計を台無しにしてしまうことになります。


実際に”収納”を甘く見ていた施主が、家が完了してから


「あれが入らない、これも入らない・・・」と、大慌てするケースはとても多いそうです。


せっかく、イチから家を作るのだから、それでは勿体ないですよね。



匠は、我々から持ち物(洋服、本、キッチン用品、果てはキャンプ道具まで)を聞き取り


それを、キッチン回りや、ウォークインクローゼット、


そして、ちょっとした棚作りなどに図面上で落とし込んでいきます。



我々にとってはこのあたりが、設計から家を建てる醍醐味でもあり


頭を悩ませるタネでもあります。




そして、この辺の作業が終了すると、


今度はもっと頭が痛い 「見積もり」 が待っているそうです・・・。


匠からは、


「夢だけを語れるのはここまで」


と、釘を刺されています(爆)



匠夫人が焼いた美味しいシフォンケーキを頂きながら


「この柱は?」「このスペースは?」と、


素人な我々二人の愚問を、匠は丁寧に説明してくれます。