マイホーム計画も早いもので13回目の打ち合わせを終えました。
今日は、「収納部分」について話を進めました。
現在、住んでいる家にどのくらいの「物」があって
それをどのように収納したいのか、
それを匠(設計士)に、詳(つまび)らかにしていく作業です。
この作業を怠ると、せっかくの匠の設計を台無しにしてしまうことになります。
実際に”収納”を甘く見ていた施主が、家が完了してから
「あれが入らない、これも入らない・・・」と、大慌てするケースはとても多いそうです。
せっかく、イチから家を作るのだから、それでは勿体ないですよね。
匠は、我々から持ち物(洋服、本、キッチン用品、果てはキャンプ道具まで)を聞き取り
それを、キッチン回りや、ウォークインクローゼット、
そして、ちょっとした棚作りなどに図面上で落とし込んでいきます。
我々にとってはこのあたりが、設計から家を建てる醍醐味でもあり
頭を悩ませるタネでもあります。
そして、この辺の作業が終了すると、
今度はもっと頭が痛い 「見積もり」 が待っているそうです・・・。
匠からは、
「夢だけを語れるのはここまで」
と、釘を刺されています(爆)
匠夫人が焼いた美味しいシフォンケーキを頂きながら
「この柱は?」「このスペースは?」と、
素人な我々二人の愚問を、匠は丁寧に説明してくれます。
