軽自動車増税法案を決定 | 2リットルのCBR

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1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)

以前から言われていた軽自動車の増税が
2015年度の新車購入から適用される事が決まりました。

記事


4月からは自動車取得税の引き下げもあるので
軽自動車販売業界では2014年度が駆け込み需要による勝負の年となりますね。
またユーザー側も2015年3月登録か4月登録で
後々の自動車税が変わってくるし
車を売りたい、と思った時に買い取る業者側も
当該車両が旧自動車税の車か否かは
査定の大きなポイントとなるでしょうね。
年間7200円か10800円かはユーザーには大きいですからね。

今回の措置は、
そもそも、日本にしかない『軽自動車』という規格に政府が目を付け始めた序章に過ぎないかもしれません。
また欧米からの外圧に因るものかもしれません。

発泡酒のように素晴らしい開発が進むと、そこからむしり取るような政策ではなく
三○地所の『欠陥億ション』に三億以上をポンと出すセレブが好むような嗜好品からもきちっととる物は取って頂きたいと思うのは安直でしょうか…。



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