最近、CS放送のアニマックスにハマっています。
ふと番組表を見ていると・・・ 「銀河鉄道999」の文字が。
つい、ヤフオクでポチっと買っちまいました(汗)
この漫画は、私が小学校高学年だった頃、K川くんという友人の家で夢中で読んだものの一つです。
当時、K川君の家は、湿気が多く、
本棚から漫画を出しておくと、ページが湿気ていたのをよく覚えています。
脱線しました(汗)
そんな10代前半でハマった漫画「銀河鉄道999」
表紙を見てください。
メーテルだらけ・・・。
これは初版ではなく、後に発売された「文庫本」です。
何だか出版社の強い意図を感じますね。
つまり、10代の頃に”銀鉄”を読んで育った我々アラフォー世代にとって
「メーテル」という女性の存在は、唯一無二、絶対無比の高嶺の花なのです。
従って、不細工な(笑)鉄郎を表紙に持ってくるよりも
こうしてコンプリートした際に色んなメーテルの表情が見られる、
このような表紙を作った、出版社の策略を感じずにはいられないのです。
(まぁ、私も見事に撃ちぬかれていますが(汗))
ちなみに私は小学校・中学校の頃に、何かのアンケートみたいなものに
「好みの女性は?」という欄に「メーテル」と書いていた記憶があります(笑)
強いけど壊れそうで、生命力あるけど儚げで・・・。
きっと、クソ餓鬼だった私にも
そんなギャップの良さみたいなものを感じ取るセンサーがあったのでしょうね。
ちなみに私が一番好きなカットはこちら。
泣いているのにどこか強い意志を感じる正面のカット。
当時、”メーテルが泣いてる”
というくだらない駄洒落がクラスで流行ったことを思い出しました。
宇宙戦艦ヤマト、キャプテンハーロック、クィーンエメラルダス・・・・
松本零士って偉大だなぁ。



