きょうは、既に山中湖で避暑中の、兄夫婦家族に合流します。
上りの渋滞ピークは今日、ということですが幸い下りなので
ノンビリと昼過ぎに家を出ます。
尚、本日は”ワープ機能”が付いている「ハヤブサ号」なので
2時間もかからずに山梨県勝沼市内へ。
兄家族は朝から富士急で狂ったようにジェットコースターに乗っているとのことなので
こちらは乗りたい衝動を抑えて、どうせならダムを回ります(またダム(笑))
勝沼市内はかなり涼しいです。
しかも、ダムの近くとなると山の中なのでこの温度。
サマジャケでは少し肌寒いくらい。
山梨県管理のダムの中で最初に造られたのがこちら「広瀬ダム」だそうです。
見た通り、岩ゴツゴツの「ロックフィルダム」です。
茶髪のオバちゃん事務員から「どちらからおいでですか?」と聞かれました。
広瀬ダムカード、頂きました。
さぁ、踵を返してもういっちょ行っちゃいましょう。
お次は「琴川ダム」
これがまた楽しい道でした。
特に往路が最高。
緩やかな上りなのですが、かなりコーナーが回り込んでいて
低速のコーナリングの練習がとてもやりやすかった。
しかも、平日なので対向車も前車も居ない。
コーナーでの目線(首の向け方)の練習を左右まんべんなくタップリできました。
私は右利きなので当然、左コーナーが得意ですが
実は目線の向け方は右のほうが上手なのです・・・。
コーナーでは当然、車体が傾くので体も斜めになります。
しかし、頭はどんな態勢になっても常に路面と平行でなければなりません。
つまり、大袈裟にいえば
左コーナーの時には頭は右側に起こし、右コーナーの時には左に。
これは左右対称でなければなりません。
実はこれが難しい・・・。
時々、夕日に映る自分の影などで見てみるとよく分かります。
また、ビデオを撮ってもらえたら一発です。
レーシングライダーはこれをビデオで撮りながら何度も何度も調整するそうです。
ちなみにバレンティーノ・ロッシのフォームが綺麗だと云われる所以の一つにも、これがあります。
とにかく、左右満遍なく何度も練習するには最高のワインディングでした。
そして、到着。
見た通り、重力式コンクリートダムですね。
最近は見ただけでダム型式が分かる(笑)
天端込の撮影に成功しました。
やっぱり、平日ならではですね。
オタク風の兄ちゃんからカードを貰いました。
何気にこのダム管理の仕事、いいかもしれない・・・。
詳しくは分かりませんが、いつもノンビリしていて(もちろん、豪雨の時は大変だろうけど)
とても穏やかな雰囲気が漂っています。
生まれ変わったらこういう3セク的な職場がいいなぁ(笑)
山を下りて市内に来るとやっぱり暑い。
まぁ、それでも30℃ちょっとだから、都内よりは全然マシです。
勝沼市内かな?桃狩り園が至るところにありました。
以前、テレビで見た北斗ファミリーの観光バスが来ていた場所だと思います。
健介パパが24時間マラソンさながらに走っていた。
道中、中央道上り線「笹子トンネル」を通過。
天井崩落事故から早いもので8か月。
天井や壁には、黒く煤けた痕がまだ残っていました。
お盆の時期なので、特に強く、哀悼の意を捧げてきました。
山中湖のロッジに到着。
兄家族はまだ富士急で遊んでいる模様。
とっととシャワーを浴びて、先に一杯始めていましょう♪
甥っ子のタイ蔵が富士急ハイランド内のUFOキャッチャーで
何度、トライしても取れなかった「ふなっしー」のぬいぐるみ。
兄がタイに内緒で帰り際に売店で買ってきてあげたようです。
高1にもなるタイ蔵は「可愛い~」を連発。
普段から欲のない男が珍しくはしゃいでいました(笑)
よっぽど気に入ったのか、寝る前には自分のボストンバッグにしっかり仕舞っていました。








