とても便利な COOLROBO ですが
北海道ツーリングでアンテナが取れ、騙し騙し使ってきましたが
とうとう、配線が切れてしまいお亡くなりになりました。
そこで!
COOLROBO2 買い直しました。
パッケージも変わりました。
違いは、
■電池が1本→2本に ※パッケージは誤植です
■質量・寸法が増えました
機能面では、
■無音時にマイク自動OFF
■スピーカー音量が若干アップ
ただ、マイク自動OFF機能は意味なし
なぜなら、急に話しかけた場合、電源が入るまでにタイムラグがあるため
会話の冒頭が切れるので、再度、同じことを伝え直す必要があります。
ということで、マイク自動OFF機能は「OFF」にしています。
電源およびスピーカー音量のダイヤルは今まで通り(画像右下)
電池ボックスを外すつまみが防水タイプになりましたが(画像右上)
ネジ式になり、開けるのが面倒になりました(汗)
でも、電池が2本になり実質、電池交換の頻度が減ったのでこれはヨシとします。
ボタンが2つになりました(画像センター)
左がマイク自動OFF機能のON/OFFスイッチ。
右がペアリングなどに使うボタンです。
大きな改善点は、スピーカーおよびマイクとの配線が下向きから横向きに変わったことです。
これで、ヘルメットを置いたときに、配線の”つぶれ”がなくなり少しだけ安心度が増しました。
電池ボックスのオレンジキャップがなくなったので、野暮ったさが軽減されシンプルに見えます。
もちろん、初代COOLROBOともペアリングOKです。
カイザーベルク穂高ツーリングで早速、使ってみましたが
電池のもちは体感できました。
まぁ、マイナーチェンジとしては妥当なレベルかと思います。
値段は、レッドサンで送料込 15,820円でした。



