COOLROBO2 | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)

とても便利な COOLROBO ですが


北海道ツーリングでアンテナが取れ、騙し騙し使ってきましたが


とうとう、配線が切れてしまいお亡くなりになりました。



そこで!


COOLROBO2 買い直しました。


2リットルのCBR






パッケージも変わりました。


2リットルのCBR






違いは、


■電池が1本→2本に ※パッケージは誤植です


■質量・寸法が増えました


2リットルのCBR





機能面では、


■無音時にマイク自動OFF


■スピーカー音量が若干アップ


ただ、マイク自動OFF機能は意味なし


なぜなら、急に話しかけた場合、電源が入るまでにタイムラグがあるため


会話の冒頭が切れるので、再度、同じことを伝え直す必要があります。


ということで、マイク自動OFF機能は「OFF」にしています。




電源およびスピーカー音量のダイヤルは今まで通り(画像右下)


電池ボックスを外すつまみが防水タイプになりましたが(画像右上)


ネジ式になり、開けるのが面倒になりました(汗)


でも、電池が2本になり実質、電池交換の頻度が減ったのでこれはヨシとします。


ボタンが2つになりました(画像センター)


左がマイク自動OFF機能のON/OFFスイッチ。


右がペアリングなどに使うボタンです。


2リットルのCBR

大きな改善点は、スピーカーおよびマイクとの配線が下向きから横向きに変わったことです。


これで、ヘルメットを置いたときに、配線の”つぶれ”がなくなり少しだけ安心度が増しました。






電池ボックスのオレンジキャップがなくなったので、野暮ったさが軽減されシンプルに見えます。

2リットルのCBR

もちろん、初代COOLROBOともペアリングOKです。


カイザーベルク穂高ツーリングで早速、使ってみましたが


電池のもちは体感できました。


まぁ、マイナーチェンジとしては妥当なレベルかと思います。



値段は、レッドサンで送料込 15,820円でした。