二輪車の高速料金値下げを要望 | 2リットルのCBR

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→K1600GT(2023年式)
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ようやく大メーカーが動きました。


日経新聞




そもそも、なんで軽自動車と同じ料金なの?


首都高に至っては、普通車と同じ。


重量もサイズもおよそ1/5、乗車定員なんて最大で2人。


なのに、料金は普通車(軽自動車)と同じ。


ありえん、ずっとそう思っていた。



以前からネットで募っていた「二輪車高速料金値下げ要望」にも、何度も署名した。


しかし、ニュースにすら取り上げられないこともあった。


日本という国の二輪車への認知度の低さが露呈した格好だった。



だが、今回は少しだけ違う。


ホンダ・ヤマハ・カワサキ・スズキが揃って会見を行ったからだ。



4社は、”普通車の半額を要望” しているようだが、とても妥当だと思う。


道路を傷める度合いだって四輪と比較したら、


重量、接地面積、パワーなどなど、全てにおいて低いわけだし、


今、叫ばれている「エコ」に関してだって、多分に貢献しているといえよう。



真夏に”一人乗りの車”がバイクの数倍の車重と面積を取って


エアコンをガンガン利かせながら、ガソリンを消費し、排気ガスをまき散らす。


どう考えたって、二輪の優位性は疑う余地がない。



「二輪は危ない」という人がいるかもしれないが、


それは二輪への認知度の低さが招いた、


道路、標識、果ては法律の”整備不足”によるものだと私は思っている。



国をあげて二輪を認め、事故が起きないような整備をしながら


エコには最適な乗り物として、もっともっと推進してくれることを望みます。



ガードレールひとつ取っても、欧州のそれはライダーを守る作りになってます。


一方で、日本のガードレールは4輪が衝突することしか考えていないので


二輪車が突っ込んだ場合は、ガードレールの下をライダーとバイクがすり抜けて


谷底に転落してしまったり、


運よく?ガードレールにぶつかることが出来ても


先端や角が鋭利な形状になっているために、それ自体が怪我を増幅してしまいます。



まぁ、私の文章は二輪側からしかモノを見ていないので、それが全てではありませんが


今回のメーカーの要望が、ぜひ、国会で行政で議論を始めるきっかけになってくれれば、


と思います。


石原都知事も橋下大阪市長もバイク乗りなんだから


こういう人がもっと声高に叫んで欲しいと思います。