ANAスカイツーリング 一日目 | 2リットルのCBR

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1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
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スカイツーリングスタートです!


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下見に行ったルートで羽田空港を目指します。


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指定されたガソリンスタンド(昭和シェル石油)でガソリンを抜きます。


相棒のホーネットは結構、残っていたのでゴッソリ抜かれてましたが


私のハヤブサはemptyランプが点灯していたので


「empty付いてますけど」と申告すると、


「じゃ、抜かないでいいですね!」と、お咎め?なし(*^_^*)


その後、西貨物へ向かいバイク搭載の手続きをします。


西貨物ゲート入口でこのような証明書をもらい、中に入ります。


親指部分の紙にANA受付カウンターでハンコをもらうのを忘れないように!


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無事に受付センターで手続きが済みました。


しかし、暑い・・・・


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次に受付カウンターを出て、右に行きます(バイクに乗っていきます)


貨物庫群の端っこにANAのブースがあります。


受付センターからすでに連絡が入っているらしく、係の人が手招きしてくれます。


ここで、バッテリーのマイナスを外し、絶縁します。


作業が終わるまで係の人が待っていますので、モタモタすると恥ずかしいです。




相棒は自宅でバッテリーのターミナル外しの練習をしたので


私が手伝うことなく、スムーズにいきました(エライ!)


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そして次に、バイクの重量を測られます。(写真はありません)


私が跨った状態で365キロありました(相棒談)


その後、私が秤から降りると、表示が270キロになったので割と精確な秤だと思われます(笑)


次に、コンテナに載せるために台座に固定します。


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台座への固定が済み、係の人と記念撮影。


こちらが頼んだわけではなく、


係の人から「記念撮影しましょうか!」と、ありがたいお言葉。


とても、感じのいい人ばかりでした。


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無事にバイクの引き渡しも済み、あとは空港第二ターミナルへ行き


人間の搭乗を待つのみです。


西貨物を出たら、左へ行き、空港循環バスを使います。


タクシーを呼ぶ人もいますが、


バスは1時間に3本程度は来るし、受付カウンターでバスの時刻表ももらえるので、


時間を調整していけば問題ありません。


貨物庫からは、歩いて7分くらいです。


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未踏の北海道への思いを巡らせ、相棒と会話しているとすぐにバスは来ました。


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第二ターミナルに着き、小腹が空いたので食堂街を散策。


ガッツリ食べるほどではなかったので、軽食で済ませました。


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喫茶店から外を見ると、海の向こうに千葉・幕張ビル群が見えました。


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ちょっと方向を変えるとスカイツリーもよく見えました。


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ANA、アナ、あな、穴・・・

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ここで嬉しい出来事に遭遇!


なんと、目の前で我々のバイクが積まれていきます。


ちょっと感動しました(*_*)

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フライトは正午でしたが、滑走路内のトラブルで20分遅れとの連絡が。


急ぐ旅でもあるまい、相棒とのんびり時間を潰します。


その後、放送で促され機内へ。


お盆は終わってましたが、搭乗率は100%でした。


私の大好きな、離陸の加速を味わい飛行機はグングン高度を上げていきます。


座席は翼の近く。


フラップがチョコチョコ動く様子に少し興奮(笑)


しかし、いい天気です。


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14時前に新千歳空港に到着。


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降りたって驚いたのは、とても涼しいこと。


ホントに湿気がないんですね~。


気温は30℃近くあるのですが、汗が出ません。


空港内で軽食を食べます。


がっつりウニ丼?とか迷いましたが、それは夜に取っておきたいのでまた軽食に。



たまたま目に入ったところに、モスバーガーがあり


一応、ご当地モノを売りにしていたので、これに決定。


しかし後に、これは本州でも食べられることに気付き失笑。


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空港で時間を潰していたのには訳があります。


実は、飛行機から降ろしたバイクは、その後、ANA貨物センターに送られるのです。


つまり、急いで取りに行ってもバイクが未着のケースが多いとのことで


適当に時間を潰していたのです。




では、時間もこなれてきたので


新千歳空港の循環バスを使いANA貨物を目指します。


「28番」 という停留所からバスは出ますが


行き先に「ANAエアカーゴ」とは書いてないので注意です。


一応、バスの運転手に「ANAエアカーゴまで行きますか?」と確認しました。


私たちが乗ったバスは「支笏湖行き」と書かれていました。


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7分ほど行ったところに「エアカーゴ前」という停留所があるので、そこで降ります。


斜向かいに、指定のガソリンスタンドがあるのでわかりやすいです。

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停留所を降りると、あたりは一面草原です(笑)


ここをテクテク歩いて行くことになります。


と、いっても5分くらいかな?


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ひとつ注意点は、


エアカーゴへの入り方が一方通行になっているので


往路は若干遠回りをさせられることです。


進行方向に向かって、手前が出口、奥が入口です。


従って、バイクを取りに行くときは奥の入口を行かねばなりません。



こちらが、奥の入口のゲートです。


ここでも、羽田の西貨物同様に、入構証を渡されるので


忘れずにハンコをもらいましょう!


あと、身分証明書はすぐに出せるように準備したほうがもたつきません。


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あとは、エアカーゴを目指し構内を歩きますが


フォークリフトなどの往来が激しいので、轢かれないように注意です(笑)




エアカーゴに到着です。


すでに、バイク2台は降ろされて飼い主の到着を待っていました。


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貨物センターで受付を済ませたら、後はバッテリーを繋ぎ直して、いざ、北海道です!


と、ここでバイクのミラーに紙が引っかけてありました。


便名が書かれたタグと一緒に、手書きのメモが。


こういうの嬉しいですよね。


相棒と二人、ほっこりです。


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エアカーゴを出たら指定のガソリンスタンドで5リットルサービスの給油を受けて


ここで晴れて自由の身です(笑)


今日はとりあえず、「支笏湖」 と 「札幌時計台」 を回ります。


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支笏湖は、90年代後半に相棒と二人してハマった ドラマ「青い鳥」で


ヨシモリとカオリが逃げた最果ての場所。


ここで冬彦さん(ドラマが違う(笑))に追いつかれ、カオリは断崖から身を投げてしまう。


ロードムービーが話題になったドラマでしたが、15年越しの夢が叶いました。


支笏湖を快走する相棒。

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湖畔をバックに佇む2台のバイク。


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羊蹄山を見る為に、支笏湖をグルリ回ろうとするも、意外にハードルが高いことに気づく。


まず、湖沿いに走るといきなり行き止まり。


「丸駒温泉」に行く客専用の道だった。


そして、次に山越えを目指したが、今度もまた行き止まり。


途中でオコタンペ湖という静かな湖で、ヤケクソ記念撮影をしたが


結局、支笏湖を一周することは叶わなかった。


だが、あとでちゃんと地図を見てみると道がないことが分かった。


北海道はやはり一味違う・・・(負け惜しみ)


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日が暮れてきたので今夜のお宿、札幌全日空ホテルを目指す。


ホテルのすぐそばには、”ガッカリ観光地ランキング上位”の 「札幌時計台」がありました。


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全日空ホテルにはちゃんと二輪専用のエリアがありました(エライ!)


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部屋は割と広く、いい感じ。

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せっかくの札幌の夜なので、シャワーを浴びて出かけます。


相棒と一緒なので、間違ってもススキノなんて行きませんよ(笑)


ホテルフロントに電話をして


「この辺で美味しい食べ物屋を教えて!」


これ、私の旅の常套句です。


この手の質問は、ホテルなどは客から聞かれ慣れているので、


お勧めの一つや二つは必ず持っているもの。


即答で、「何をご希望されますか?」と。


相棒と目を合わせ「寿司」に決定。


「寿司が食べたい」と告げると


「では、フロントにお店の地図を用意しておきます」と。



そして、ホテル推薦の寿司屋へ出かけたのであります。





やってきたのは、ホテルから徒歩7分の寿司 「なかむら」


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徒歩なのて安心して酒が飲めます^^


握りの盛り合わせは、ウニが絶品。


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刺身の盛り合わせは、エビがプリプリでした。


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かに味噌と、ズワイガニのシューマイは何個でも入りそう。


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太巻きも上品、味噌汁は薄味でも出汁がしっかり効いていて


つい、お代わりしてしまいました。


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ラストはお店からのサービスということで、メロンのシャーベット。


メロン味が超濃厚でたまりません。


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これでしめて15,000円強。


納得の味とお値段でした。


皆さんも迷ったら、ホテルのフロントに聞いてみてください。


絶対、間違いはないと思いますよ。





帰りに、北海道に多数点在するコンビニ「セイコーマート」でお買いモノ。


北海道限定モノを買いあさります(笑)

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こうして、一日目の夜は更けていきました。


明日は、北海道最北端を目指します!