昨年、欧州で発売され絶大なる支持を得た 「ネオテック」
そこで、当時、マルチテックの購入を検討していた私は
SHOEIの広報にわざわざ電話をかけ
「日本でのネオテックの発売は?」と聞くと
「ありません!」と明言したので
安心して、昨年11月にマルチテックを買ったのですが・・・
騙された~っ!
まさかの、2012年4月 日本発売。
憂鬱な気持ちでこの三カ月間を過ごしましたよ(大袈裟)
そこで、私の座右の銘である「遅かれ早かれ」に基づき
買ったばかりのマルチテックを売っ払い、ついにゲットしました!
定価は60,900円ですが
いつものレッドサンで送料込 45,670円で購入しました。
珍しく「白」を買ってみました^^
まぁ、季節は夏だし、爽やかにね!
マルチテックとネオテックの最大の違いはこちら!
内臓式のサンバイザーを装備しています。
下の画像のレバーを上下するだけで、シールドの内側から
サンバイザーがニュルっと出てきます(これでサングラス要らず)
こちらは、サンバイザーが仕舞われた状態。
こちらが、サンバイザーを出した状態。
結構、濃いバイザーなので真夏のギラギラでも大丈夫そうです。
そして、第二の違いはこちら!
以前から要望の高かった、あごヒモが
ついにラチェット式のバックルに変更。
これが楽チンなのだぁ。
〆具合もスノボのバインディングみたいに
カリリ・・・と自分のいい具合で調整が可能です。
常に、2つ以上のツメで支持されているので
安全度も高いということです。
製造日は2012年4月20日。
そして、第三の変更点。
私がマルチテックに唯一の不満だった「ピンロックフォグ」の
シールド部分が改良されていました。
マルチテックは隼などやや前傾のバイクで使う場合
上目遣いなポジションを取ると、
丁度フォグシートの際が視界に入ってきて見づらかったのです。
それがしっかりと改良されていました。
ほぼ、シールドの縁一杯までフォグシートが貼れます。
そして、第四の改良点。
内装の耳当て部が外せる事です。
最近は、仲間同士でインカムツーリングをする人が増えてきたので
これもメーカーには多くの要望が寄せられていたのでしょう。
内装を外すと、これだけしっかりと
スピーカーを仕込む場所が現れます。
以上が私の勝手なインプレです。
あとは、実際にツーで被ってみて
軽さ、視界、使い勝手などなどをまたレビューします。
相棒はマルチテックのシャーウォーターを被ってますが
まぁ、兄弟機種なので、一応、ペアヘルメットってことで(汗)
手前:ネオテック 奥:マルチテック
おまけ。
シールドには黄色いフィルムが貼られていますが
私の友人で、これを剥がさずに、
「見づらいなぁ・・・」と数カ月使っていたツワモノがいます(爆)
お気を付け下さい。
※確か、友人の時はこの”注意書き”がなかったような・・・。










