赤外線温度計 | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)


腰が痛く、バイクに乗れないので


こんなモノを買って気を紛らわしています。


「OHM 赤外線温度計 TN006 」


2リットルのCBR






何に使うかと言うと・・・

はい、タイヤ温度の測定です。



外気温が一桁になるこの時期に

冷えたタイヤで、ヒヤっと(ダジャレ?)した経験ありませんか?

私はあります、何度も。。。



独断と偏見と経験値から言うと

外気温もタイヤ温度も”一桁”を境に

滑る可能性は、ぐっと高くなるような気がします。


以前は、数万円掛けて

こんな、タイヤ温度モニター を装着し

それなりに便利ではあったのですが

ブラックバードからハヤブサへの乗り換え時に

移設はしませんでした。


”理由”に興味がある人は

上記の タイヤ温度モニター をポチっと読んでみて下さい。


そんなワケで

今回は、お手軽な赤外線温度計を買ってみました。




スペックはこちら

■約0.5秒で対象物に触れずに温度が測れる

■電源は約15秒後に自動的に切れる

■サイズ 約8センチ

■重量 約17g

■温度測定範囲:-33℃~180℃

■使用電池:LR44×2個

■輸入販売元:株式会社オーム電機(OHM)

2リットルのCBR




これで、タイヤの実温度(と言っても表面温度ですが)を計って



一つの目安となれば、いいなぁと思います。



というか、単なる計測好きなだけなんですが(笑)


自分の手の平の温度を計ったり結構楽しいです。


あと、料理温度にも使えると書いてあります。



安いので興味ある方、おひとつどうぞ。