GIVI E55-TECH 取り付け | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)

E55-TECH 55リットル 無塗装ブラック

2リットルのCBR


これを取り付けるために、隼用のフィッティングパーツと


GIVI用のモノキープレートを装着します。




まずは、リアシートを外して


2リットルのCBR




グラブバーも外します。


2リットルのCBR





フィッティングを着けて


2リットルのCBR




ラックを載せて


2リットルのCBR





GIVIプレートを載せて


2リットルのCBR





はい、出来上がり!


15分で出来ます^^


2リットルのCBR




スモークレンズは黒ブサにとても合います♪


2リットルのCBR







このたび、55リットルになって、主な改良点は3つ。


まず1つ目は、当然、容量のアップ。


今までブラバで使っていたのは、52リットルでした。


つまり、3リットル容量が増えたことになります。


52リットルもそうでしたが、フルフェイスが楽々、2個入ります。


2リットルのCBR






そして、2つ目


写真のPRESSと書かれた部分(ちょっとピン来てませんが)


今までの52リットルは、かなり強めに圧さないと


ロックの解除が出来ませんでしたが


このたび、とても軽くなりました。


PRESSというよりは、PUSHで大丈夫です(笑)


2リットルのCBR




3つ目はヒンジ部分です。


今までは、樹脂のようなヒモで


上蓋と本体を、ただ留めていただけだったので


少しの傾斜で、上蓋が勝手に閉まりました。


これで、何度も頭と手を挟まれました(爆)


それが、このたび、このように可倒式のヒンジになったことで


上蓋が勝手に降りて閉まることはなくなりました。


個人的には、これが一番、嬉しい改良点です。


2リットルのCBR






あと、心なしか、本体内側のゴムパッキンが頑丈というか


密着度が高いというか、しっかりした感じが出ています。


とはいえ、


今までの52リットルのものでも、台風の中を走っても


ボックス内に雨水が浸入したことはありませんが。


2リットルのCBR





何度見ても、黒ブサにはやっぱTECHタイプですね。


今まで、赤い反射レンズがとてもイヤだったので


これでスッキリしました。


2リットルのCBR





これで、ブラバの頃のように


雨が降ればスグに合羽を出せて


雨が止めば、合羽を投げ込んでおけ


また、三脚も入れられる場所が確保されました。


お土産だって気にせず買えます^^


2リットルのCBR