モバイル電源パック | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)


3月11日に発生した東日本大震災。


幸いにもその日、私は、


会社に泊ることが出来たので


水やトイレ、そして何よりも


自分の居場所に困ることはなかったのですが


帰宅困難者となり、駅や路上で途方に暮れた人の多くは


携帯の電池が無くなって困った


という声をとても多く聞きました。


特に、スマホなどを使っている人は


尚更、電池の容量に不安を感じざるを得ません。


そこで、スマホ持ちになった私は


いざという時のためにこんなものを買いました。


2リットルのCBR




バッテリーをもう一個買えばいいじゃん?


と、思うかもしれませんが


スマホの裏蓋は案外、開けづらいのです。


そして、何度も開けていると、


そのうち「ツメ」がダメになりそうで・・・。


その辺は、ガラケーの方が雑に扱えたような気がします。




というわけで


純正の大容量バッテリーも含めて


バッテリー自体の「スペア持ち」はやめて


外部電源の供給タイプを選びました。




このパックは、容量的に 5400mAhもあるので


スマホ標準バッテリーの1650mAhと比較しても


約3倍以上の容量が見込めます。


つまり、標準バッテリー3個分以上を持ち歩いている


と言えます。


詳しいスペックはこちら。


2リットルのCBR





充電は簡単!


写真のように、PCのUSB端子に繋いでおけば


勝手に充電が終わります。


あとは、カバンに放り込んでおけば


いざって時に、バッテリー3個分の


頼もしいバッテリーパックに変身します♪


2リットルのCBR



海外製のもっと安価な充電パックもありますが


電化製品に関しては、”メイドインJAPAN信者” なので


私は、パナソニック製(中国で生産だけど(笑))にしました。





あと、将来を見据えて


無接点充電パッドが使えるこのタイプを視野に入れて


購入したことは言うまでもありません。


無接点充電パッドとは


2リットルのCBR