まさかの日本GP (決勝編) | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)



今年もやってきました、日本GP決勝。


さすがに予選とは違い、混んでます(汗)


2リットルのCBR



と、何やら入口付近で、人だかりが?!


出たぁ!


”王子”こと、中野真矢選手。


KAWASAKIでワークスライダーを務め、


後半、コニカミノルタのかっこいいマシンに乗っていた


かっこいいライダーです。


千葉県出身で、誕生日も俺と一緒なので好感持ってます(笑)


2リットルのCBR





ゲートインすると、正面で宮城光さんがトーク中。


この人は、レース解説で


「鼻息荒いですね~」が、口癖(笑)


あなたが一番鼻息荒いよ、とツッコミたくなる。


でも、いつも分かりやすい解説をしてくれます。


2リットルのCBR






各ブースには色んなものが、”結構な値段” で並んでいます。


こういう一年に一度の祭典には


大人は金に糸目をつけないのをよく知っている(笑)


そんな俺は、


ロッシ+モンスターエナジーのコラボCAPを購入。


蛍光緑でかなり目立ちます^^


でも、高いよね・・・。


2リットルのCBR






スタンドに降りると、空はよさげな感じ。


雨は降るなよ・・・と祈ってみる。


2リットルのCBR





今年のシートは「HONDA席」をチョイス。


何となく、今年でHONDA車から降りそうな予感がするので(?)

2リットルのCBR




サムライ・青山旗も健在でした。


2リットルのCBR





陣取った席の真ん前に、


HONDAのおねーさんがマイクを持ってやってきた。


2リットルのCBR





”旗ウエーブ”の練習を促していました。

2リットルのCBR




最高峰のレースの前には、


国歌斉唱などが厳かに行われました。


こちらは、中野真矢さんの開会宣言です。


2リットルのCBR





いよいよ、決勝。


ウォームアップ走行に出るロッシ


2リットルのCBR





ストーナー選手の横には


元レースクイーンの超綺麗な奥さまが傘を持つ姿が恒例ですが


今日は、その姿はありません。


一説には、「妊娠している」という噂も?!


今日だけは、日本の娘がストーナーの傘を持ちます。


2リットルのCBR






爆音が轟く中、一斉に17人が飛び出しました。


2リットルのCBR





そして、何と、あろうことか


悲劇は第3コーナーで訪れた。


突然、グラベル辺りから砂煙が上がる。


FMラジオでは、「ロッシが~」の声。


2リットルのCBR





ビジョンには、ロッシの姿が大きく映された。


その瞬間、3コーナーにカメラを向けると


豆粒ほどのロッシの撮影に成功。

2リットルのCBR


2リットルのCBR


もう、ショックが大きすぎて


テンションは下がりっぱなし。


それでも、途中、青山選手の頑張りや


ストーナー選手の、鬼のようなチャタリングにドキドキしたり


それなりにレースは楽しめました。


以下、リザルトです


1位 ペドロサ 2位 ロレンソ 3位 ストーナー 9位青山
2リットルのCBR


一年に一度の、二輪レース最高峰の祭典。


また来年も楽しみにしています。



混む前にとっとと会場を出ます。



あっという間に寒くなります。。。


2リットルのCBR






こちらも、GP恒例。


せっかく茨城方面に行くので、


相棒とは 「天下一品」に寄るようにしています。



2リットルのCBR



千葉県の天下一品は軒並み潰れて、


今では1店舗もないからね。




何はトモアレ


今年も無事に日本GPから戻りました。


楽しかった。