近場のキャンプ場で一夜を過ごしました。
高速使えば一時間掛かりません^^
さぁ、キャンプ場はすぐそこ!
行った人のブログにも書かれてましたが
確かにキャンプ場までの小路が荒れてる・・・
結構な坂で、しかも道幅が狭いので徐行で行きましょう。
無事に着きました。
実は、買い物などに手間取り
予定時刻に少し遅れそうだったので事前に電話をしたのですが
その対応の素晴らしいこと・・・。
「受付は5時までなんですけど、6時までなら待ってますよ!」
だって。
融通を利かせてくれる、ってのはまさにこのこと(偉そうに(笑))
だから、待たせちゃ悪いと思い、
ブラバ、全速力ですっ飛ばし、5時5分に到着♪
すると、
「あら、早い!!!」
「私が急がせるような言い方したから・・・ごめんなさいね」
だって。
なんていい人だ。。。
入場料1500円を支払い、領収証を貰おうとした瞬間!
一本の電話が。
オバちゃんは取るそぶりも見せず、黙々と
宿帳?と領収書を書く。
「電話出ていいっすよ!」(偉そうに)
「え?・・・あ、では失礼します・・・」
普段の俺は、基本
”客を何だと思ってんだ風”な人間なので
客との応対中に電話に出るなんて論外。
でも・・・
のっけからオバちゃんの優しいテクに魅了されていたので
いつの間にか俺まで優しい人間になっていた(笑)
人の気持ちなんて簡単(単純)なんだと思い知らされました。
普段からあぁいう対応が出来る人を俺は尊敬する。
平日なのでキャンプ場は空いてます^^
電源サイトとか色々あるんですが、
「今日はお客さん少ないし、今日はお兄さんで最後だから
空いてるとこ、どこでもテント張っていいですよ」
だって!
しかも「お兄さん」と来たもんだ(笑)
端っこ好きな俺はもちろん端をチョイス。
しかし、空いてるなぁ・・・。
まずは一杯。 プシュ♪
木陰の下で飲むビールはホント美味い。
久々だったので少し時間が掛かりました(汗)
テントはイイとして
”マクラ”の設置が済んだら、あとは”アゴ”です(笑)
※業界用語で、「アゴ・アシ・マクラ」という言葉があります
アゴ(顎) ・・・食事代
アシ(足) ・・・交通費
マクラ(枕)・・・宿代
使い方としては、
「今度のロケは、アゴ・アシ・マクラ付きだぜぇ~!」
となります。
ふふふ・・・キャンプと言えばカレーライスというのはお子ちゃま。
渋いアラフォーはやっぱ「独り焼き肉」でしょ。
とにかく、肉中心で行きます(笑)
この日のためにAmazonで買った、油要らずのフライパン。
ソロツーにジャストサイズの22センチです。
肉ばっかだと、このブログを見た相棒に
「お野菜も取らないとダメでありんす(野風)」
と言われてしまうので、
野菜もいっときます。
エリンギ、超うめぇ・・・。
夜もとっぷり暮れてきます。
シメは焼きそば。
美味しかったなぁ。
モヤシと小松菜を大量に投入しました。
さぁ、あとは飲んで寝るだけ。
お!ワンセグがバッチリ入る。
ケンミンショーのはるみちゃん、可愛いです。
なんか、家に居るのと変わらんな(爆)
本日のお題
俺が師事してやまない、花村萬月の名作。
ランタンだけの明りですが、シャッタースピードをイジると
こんな写真が撮れます。
ウイスキーを飲んだら眠気が襲ってきたのでテントに入ります。
と、ここで、ハプニングが。
テントの外では、クチャクチャ、ペロペロ、何やら物音が。
俺のテントは、二枚重ねになっていて、
内側の一枚をめくると、蚊帳状態になるので
そ~っと、そ~っと、さっきまで俺が座っていた場所を凝視。
思わず仰天。
数匹の猫が俺の食べ残しの焼きそばを貪り喰っていた(笑)
まぁ、奴らも大変なんだろう、ってことで
そっと蚊帳を締めて、しばらくは「クチャクチャ、ペロペロ」
という隠微な(笑)擬音を堪能した(爆)
※良い子は食べ残しをそのまま置かないように。
キャンプ場の朝は早い、と言いますが
このキャンプ場の客は皆、ネボスケのようです。
野鳥の音しかしないキャンプ場を散策します。
突然、目に飛び込んできたデカイ建物。
「サイロ」のようです。
すぐ傍には放牧された牛がいました。
今日もいい天気です。
奥はドッグランになっているようです。
ベルちゃんも連れてきたかった。
さぁ、目覚めの一杯は珈琲で。
今は便利なモノがありますね。
以前は、ドリッパーとフィルターを個別に持ってきていましたが
これがあればオールOK。
普段は、朝ご飯を食べない俺ですが
こういう時はちゃんと食べます。
キャンプってご飯の占めるウエイト大きいからね。
野菜がない(笑)
でも昨晩、一杯食べたから^^
テント・タープの撤収が済みました。
NO6は、水場が近くて便利でした。
「森のまきば」 いいキャンプ場です。
行ければ、平日をお薦めします。
受付で冷えたコーラをグビグビ飲んで、あとは帰るだけ。
今日も暑いですね。
フルパニア+ナビシートにテント・タープを載せて
総重量は、軽く300キロはオーバーしているブラックバード。
寝かすのも容易じゃない。
それでも寄りたい「うぐいすライン」(笑)
平日はどこも空いてていいねぇ。
あっという間に帰宅。
昼食は、ココ壱カレーをデリバリー。
ご飯を200グラムにしてみました(珍しい)
往復93キロ(笑)
近い近いキャンプツーリングでした。
でも、”自由に至る旅” ではあったと思うぞ。

























