自由に至る旅 | 2リットルのCBR

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1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)


近場のキャンプ場で一夜を過ごしました。


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森のまきばオートキャンプ場






高速使えば一時間掛かりません^^


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さぁ、キャンプ場はすぐそこ!

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行った人のブログにも書かれてましたが


確かにキャンプ場までの小路が荒れてる・・・

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結構な坂で、しかも道幅が狭いので徐行で行きましょう。







無事に着きました。


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実は、買い物などに手間取り


予定時刻に少し遅れそうだったので事前に電話をしたのですが


その対応の素晴らしいこと・・・。


「受付は5時までなんですけど、6時までなら待ってますよ!」


だって。


融通を利かせてくれる、ってのはまさにこのこと(偉そうに(笑))


だから、待たせちゃ悪いと思い、


ブラバ、全速力ですっ飛ばし、5時5分に到着♪


すると、


「あら、早い!!!」


「私が急がせるような言い方したから・・・ごめんなさいね」


だって。


なんていい人だ。。。


入場料1500円を支払い、領収証を貰おうとした瞬間!


一本の電話が。


オバちゃんは取るそぶりも見せず、黙々と


宿帳?と領収書を書く。


「電話出ていいっすよ!」(偉そうに)


「え?・・・あ、では失礼します・・・」


普段の俺は、基本


”客を何だと思ってんだ風”な人間なので


客との応対中に電話に出るなんて論外。


でも・・・


のっけからオバちゃんの優しいテクに魅了されていたので


いつの間にか俺まで優しい人間になっていた(笑)



人の気持ちなんて簡単(単純)なんだと思い知らされました。


普段からあぁいう対応が出来る人を俺は尊敬する。






平日なのでキャンプ場は空いてます^^


電源サイトとか色々あるんですが、


「今日はお客さん少ないし、今日はお兄さんで最後だから


空いてるとこ、どこでもテント張っていいですよ」


だって!


しかも「お兄さん」と来たもんだ(笑)




端っこ好きな俺はもちろん端をチョイス。


しかし、空いてるなぁ・・・。


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まずは一杯。 プシュ♪


木陰の下で飲むビールはホント美味い。


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さて、日が暮れる前にテントとタープを張ってしまいます。


久々だったので少し時間が掛かりました(汗)


テントはイイとして


タープを一人で設置するのって割とコツが要ります。

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”マクラ”の設置が済んだら、あとは”アゴ”です(笑)


※業界用語で、「アゴ・アシ・マクラ」という言葉があります


アゴ(顎) ・・・食事代

アシ(足) ・・・交通費

マクラ(枕)・・・宿代


使い方としては、


「今度のロケは、アゴ・アシ・マクラ付きだぜぇ~!」


となります。





ふふふ・・・キャンプと言えばカレーライスというのはお子ちゃま。


渋いアラフォーはやっぱ「独り焼き肉」でしょ。


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とにかく、肉中心で行きます(笑)


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この日のためにAmazonで買った、油要らずのフライパン。


ソロツーにジャストサイズの22センチです。


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肉ばっかだと、このブログを見た相棒に


「お野菜も取らないとダメでありんす(野風)」


と言われてしまうので、


野菜もいっときます。


エリンギ、超うめぇ・・・。

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夜もとっぷり暮れてきます。


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シメは焼きそば。


美味しかったなぁ。


モヤシと小松菜を大量に投入しました。


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さぁ、あとは飲んで寝るだけ。


お!ワンセグがバッチリ入る。


ケンミンショーのはるみちゃん、可愛いです。


なんか、家に居るのと変わらんな(爆)


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本日のお題


俺が師事してやまない、花村萬月の名作。


これをキャンプしながら読むのがオツです。

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ランタンだけの明りですが、シャッタースピードをイジると


こんな写真が撮れます。


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ウイスキーを飲んだら眠気が襲ってきたのでテントに入ります。



と、ここで、ハプニングが。


テントの外では、クチャクチャ、ペロペロ、何やら物音が。


俺のテントは、二枚重ねになっていて、


内側の一枚をめくると、蚊帳状態になるので


そ~っと、そ~っと、さっきまで俺が座っていた場所を凝視。


思わず仰天。


数匹の猫が俺の食べ残しの焼きそばを貪り喰っていた(笑)


まぁ、奴らも大変なんだろう、ってことで


そっと蚊帳を締めて、しばらくは「クチャクチャ、ペロペロ」


という隠微な(笑)擬音を堪能した(爆)



※良い子は食べ残しをそのまま置かないように。






キャンプ場の朝は早い、と言いますが


このキャンプ場の客は皆、ネボスケのようです。


野鳥の音しかしないキャンプ場を散策します。


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突然、目に飛び込んできたデカイ建物。


「サイロ」のようです。


すぐ傍には放牧された牛がいました。


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今日もいい天気です。


奥はドッグランになっているようです。


ベルちゃんも連れてきたかった。


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さぁ、目覚めの一杯は珈琲で。


今は便利なモノがありますね。


以前は、ドリッパーとフィルターを個別に持ってきていましたが


これがあればオールOK。


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普段は、朝ご飯を食べない俺ですが


こういう時はちゃんと食べます。


キャンプってご飯の占めるウエイト大きいからね。


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野菜がない(笑)


でも昨晩、一杯食べたから^^






テント・タープの撤収が済みました。


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NO6は、水場が近くて便利でした。


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「森のまきば」 いいキャンプ場です。


行ければ、平日をお薦めします。

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受付で冷えたコーラをグビグビ飲んで、あとは帰るだけ。


今日も暑いですね。


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フルパニア+ナビシートにテント・タープを載せて


総重量は、軽く300キロはオーバーしているブラックバード。


寝かすのも容易じゃない。


それでも寄りたい「うぐいすライン」(笑)


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平日はどこも空いてていいねぇ。


あっという間に帰宅。


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昼食は、ココ壱カレーをデリバリー。


ご飯を200グラムにしてみました(珍しい)


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往復93キロ(笑)


近い近いキャンプツーリングでした。


でも、”自由に至る旅” ではあったと思うぞ。


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