相棒のホーネット用にタンクバッグを購入しました。
上部のビニル部分にはA5サイズの地図が入ります。
ご存じ、ホーネットのタンクはある意味、イビツな形ゆえに
マグネットとかではちょっと心許ない。。。。
ってなワケで
マグネットも、吸盤も使わずに
ちゃんと固定できるもの、それが条件。
すると、自ずとこの商品に。
パニアで有名なイタリア・GIVI社
「タンクバッグ T470」 「フィッティング T460B」
12,075円(税込) 4,200円(税込)
主な機能を簡単に紹介します。
まず、タンク上方の小さいポケットを開けると
スキーのチケットホルダーのようなものが出てきます。
それを所定の場所にセットすると、カーナビ入れになります。
せっかくなのでミニゴリラを入れてみましょう!
ジャストサイズ♪
続いて、このバッグ
デフォルトでマグネットもちゃんと装備しているのですが
俺はフィッティングを買ったので、4つのマグネットを外しちゃいます。
タンクと接する底部にはレインカバーが入っています。
このタンクバッグの素晴らしいところは
ナビホルダーもこのレインカバーも取り外しが出来ないこと。
つまり、本体とゴムバンドで接続されているので失くすことがない。
広げてみましょう。
財布とデジカメ程度では余りまくってしまう広さです。
そして、このバッグのもう一つの魅力は ”容量可変” であること。
13リットル → 21リットル になります。
随所にリフレクター機能もあり、安全にも寄与しています。
こちらは、相棒の気に入った点。
バイクのタンクと接するプラスチック部分の裏に
当て布ならぬ、”当て革”が施されていました。
以前、CBR900RRに乗っていたときに
このプラスチックのジョイント部分で
FBのガソリンタンクが傷だらけになってしまったそうなので
こういうのは有り難い設計だと、相棒も褒めてました。
フィッティングとジョイントした状態。
ガソリンを入れるときは
こんな風にバッグを跳ね上げて給油口部分を露出します。
これで、ホーネットでも、ちょっとしたツーリングに行けますね。
また車体に取り付けたらレポートします。
質感的にも、機能的にも、
さすがGIVI、といった感じでお勧めです。









