GIVI タンクバッグ | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)


相棒のホーネット用にタンクバッグを購入しました。


上部のビニル部分にはA5サイズの地図が入ります。


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ご存じ、ホーネットのタンクはある意味、イビツな形ゆえに


マグネットとかではちょっと心許ない。。。。


ってなワケで


マグネットも、吸盤も使わずに


ちゃんと固定できるもの、それが条件。


すると、自ずとこの商品に。



パニアで有名なイタリア・GIVI社


「タンクバッグ T470」      「フィッティング T460B」

12,075円(税込)         4,200円(税込)

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※クリックで大きくなります

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主な機能を簡単に紹介します。


まず、タンク上方の小さいポケットを開けると


スキーのチケットホルダーのようなものが出てきます。


それを所定の場所にセットすると、カーナビ入れになります。

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せっかくなのでミニゴリラを入れてみましょう!


ジャストサイズ♪


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続いて、このバッグ


デフォルトでマグネットもちゃんと装備しているのですが


俺はフィッティングを買ったので、4つのマグネットを外しちゃいます。


※これで、バッグ内に磁気カードを入れても安心です。

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タンクと接する底部にはレインカバーが入っています。


このタンクバッグの素晴らしいところは


ナビホルダーもこのレインカバーも取り外しが出来ないこと。


つまり、本体とゴムバンドで接続されているので失くすことがない。


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広げてみましょう。


財布とデジカメ程度では余りまくってしまう広さです。


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そして、このバッグのもう一つの魅力は ”容量可変” であること。


13リットル → 21リットル になります。


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随所にリフレクター機能もあり、安全にも寄与しています。






こちらは、相棒の気に入った点。


バイクのタンクと接するプラスチック部分の裏に


当て布ならぬ、”当て革”が施されていました。


以前、CBR900RRに乗っていたときに


このプラスチックのジョイント部分で


FBのガソリンタンクが傷だらけになってしまったそうなので


こういうのは有り難い設計だと、相棒も褒めてました。


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フィッティングとジョイントした状態。


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ガソリンを入れるときは


こんな風にバッグを跳ね上げて給油口部分を露出します。


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これで、ホーネットでも、ちょっとしたツーリングに行けますね。


また車体に取り付けたらレポートします。



質感的にも、機能的にも、


さすがGIVI、といった感じでお勧めです。