GT-600 | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)


今夜は雨が降りそうなので


駅から直行で帰ってきました。


って、実は宅配が届くのが待ち遠しいから(汗)




■今夜の相棒ごはん


さんま

麻婆茄子

納豆

豆腐

あさりの味噌汁

クリームチーズ黒豆(これ美味しいよ・・・)


2リットルのCBR


そして、デザートは


不二家の「ミルキー クリーム プリン」


甘過ぎず、量が食べられる味でした。


2リットルのCBR






さて、今夜、足早に帰ってきたわけはこれ!


GPSロガー i-gotU GT-600


2リットルのCBR





これは何をするものかと言えば


至って簡単!


自分の移動した


軌跡を地図上に自動で残せる


ってわけ。


え?そんなことして楽しい?


と思ったあなたは、退室してください(笑)


きっと、ここから先はつまらないと思います。





逆に、


ナニナニ?


と、少しでも興味を持った貴方は


ひょっとするとこれを機に


買ってしまうかもしれません?!





まず、ツーリングなどをした際に


適当に走りまくって・・・走りまくって


「おぉ~今の道、楽しかったなぁ!」


そんな経験ありませんか?


そんでもって、


家に帰って地図を確認すると


「あれ?ここを右だっけ?いや、ここは真っすぐ?」


なんてことになり、結局アヤフヤに(笑)



また


フラ~っと寄った店


つい立ち止まって見た景色


何気にシャッターを押した場所・・・


後になって、デジカメの写真を見て


「ん?この写真ってどこで撮ったものだっけ?」


な~んてことも無いこともない。


それこそ、風景が似ていた場合なんて


訳がわからなくなる(笑)



そんな時にもこれが役に立つ。


そもそも、GPSロガーとは


緯度と経度と時間を秒単位で記録していく機器で


時間も衛星から捕捉するのでもちろん精確。


つまり、


デジカメ側の時間をちゃんと合わせておけば


あとで地図上の軌跡データと照合すれば


どの位置で撮影したものかも一発で分かる。


また、それを勝手に自動でやってくれるソフトもある。


これって便利だよな・・・いいよな・・・


以前からずっと思い描きながら


新しモノ好きの俺が手を出さずに居たアイテム。



っていうか、いつか今使っているカーナビがぶっ壊れて


GPSロガー付きのガーミンとかに買い替えるだろうと踏んで


中々、ロガー単体での購入に踏み切れなかった。





そして、ツーリングを終えた後に


ヤフードライブソフトなどを使って作っていた


ツーリング軌跡も


これからは自動で作れてしまう。


なんて画期的なのだろう・・・。


※今まではこんな風に手書きだった


2リットルのCBR




今後は、出かける際に


この小さな箱を忘れなければ


家に帰ってからでも、軌跡をトレース出来る。







さて、箱を開けてみる。


・シリコンカバーが被せられた本体

・8cmCDチュートリアル

・ホルダー

・USBケーブル
2リットルのCBR





早速、充電を開始。


赤と青のLEDランプと大きなボタンが一つ。


本体にはこれしかありません。


シンプルです。


2リットルのCBR


設定はUSBケーブルとPCを繋いで


全て画面上で行います。




これからは、ツーリングから帰宅しても


楽しみがあります。


早くツーリングに行きたくなりました。


世の中には楽しいオモチャがたくさん転がっています♪