※この話、ちょっと長いよ(笑)
東北ツーリングで、とんだ失くしモノをした(汗)
それは、GIVIのTOPボックスのカギ
まぁ、スペアがあるからいいんだけど
このスペアを失くしたら・・・と思うと
居ても立っても居られない(爆)
っていうか、
なーんだ!
そんなのミスターミニッツで複製でも・・・
と、思う貴方は甘い(笑)
なぜなら、GIVIボックスのカギは
結構厄介な部類に属するらしいのだ・・・。
ちなみに
俺は4つのホムセンを回ったが
カギを見るなり 「無理です」 という店
じっくりと店の定型のカギと見比べて
「ウチでは無理です」という店。
とにかく
ちょっとマニアックな
カギ専門店じゃないと
”複製が作れない”
という、空気感だけはよく分かった。
そこで
ネットをググると、GIVIを扱うデイトナさんからは
シリンダー+カギのセット が販売されている。
やはり
スペアキーを作れないことが前提となっているようだ。
従って、カギを失くした人は
シリンダーごと換えてね!
というメーカーの意向がよくわかる。
長くなりましたが
そんなわけで注文して買いました。
ご近所にライコとか2りんかんとか
GIVI製品の扱いがある店なら、送料は掛かりません。
商品の1,260円だけで
シリンダーとカギ2本が手に入ります。
そう考えると
一般的にスペアキーを1本400円~500円で
作るとすれば
そんな高くないよね?!
という答えに行きつきます(俺はね)
袋の中身はこの3点
①カギ2本 ②Eリング ③カラー
俺のトップボックスは「E52 モノキーベース」というタイプです。
※そうそう、キーシリンダーはすべてのGIVIボックスで共通です。
取り扱い説明書は同梱されてないので
ここからは”俺流”で行きます(笑)
まず、ボックスの内側から
シリンダーの4つのプラスねじを外す。
裏側はこんな感じ。
グリスがべっとり塗られているので
傍にウェットティッシュなどをスタンバイしたほうがよろし。
見づらいのでグリスを拭き取って~
画面真ん中の「Eリング」を外して~
シリンダーを引っこ抜きます。
シリンダーが抜けたら、更にこの金属部分のカラーも外します。
上から手で押せば、ヌルっと取れます(笑)
そしたら、表側からカラーを入れてシリンダーをはめます。
で、元の通り組み立てます。
Eクリップ用のプライヤーが見当たらず
マイナスドライバーでこねくり回して傷だらけ(笑)
やっぱ、専用工具って大事です。。。
と、思ったら在り処を今、思い出した(泣)
まぁ、なんとか無事に新品のシリンダーになり
カギも2本になりました。
めでたし、めでたし。
GIVIでカギを失くした人は、スペアを作るより、
シリンダーごと換えたほうがよいかもしれません。
まぁ、300円~400円程度で
すぐにスペアを作ってくれるなら
俺もそっちに行きますがね。








