東北ツーリング最終日の朝。
まずは 「おめざ」 から。
「ホイップクリーム オニ盛りプリン」
~ファミマ限定 230円
コンビニスイーツ数あれど
これほど ”画期的” なものを俺は知らない。
是非、「オニ盛りティラミス」 の登場を
熱望する。
さて、今日は
最近、ブログに遊びに来て頂いている
アイスマンさんと初めて会うお約束。
時間は午前10時だ。
しかし、文章のやり取りからも
大人な雰囲気の方なので
きっと、時間前にいらっしゃるだろう
と推測し
俺も早めに荷物をまとめ
チェックアウトの準備をしていたところ・・・
キタ! 午前9時37分
彼は ”3倍”のスピード
で
やってきた(笑)
ブラバを発見するアイスマンさん
を部屋から発見!
俺:「どうも、はじめまして!」
ア:「はじめまして!これ飲みます?」
俺:「はい、頂きます!」
何だろう・・・
”スタミナ付けておけヨ”ってこと?
もしや、このあと過酷な試練へ
誘(いざな)おうとしているのか?!(笑)
7泊すべてをルートインで過ごした俺。
ここまでくると
”東北ルートインめぐり”と銘打っても
おかしくないツーリング日記だ(笑)
では、アイスマンさんの先導で
福島を満喫するプチツーに出発します。
正面に見えるのは安達太良山です。
いや~いい道です。
そして、この7日間
ずっと一人で走っていたので
誰かの後を付いて走るのが
こんなに楽だったとは・・・。
感謝です。
道の駅「つちゆ」で軽く休憩。
ライダーが沢山出ています。
そうそう、最近
県外ナンバーのバイクが多いという情報。
やっぱり、この雑誌でも
「磐梯スカイライン」が特集されていました。
道の駅「つちゆ」では
美味しそうな桃が籠に盛られていました。
人だかりが出来ています。
オバちゃんが試食用の桃を剥いてくれました。
桃というと素人な俺は山梨を思い浮かべますが
福島の桃は献上桃だそうで
盆地が糖度を一層高めるとか。
甘くてとても美味しかった。
アイスマンさんにお土産を頂きました。
さぁ、本日のメインエベントでしょう!
日本の道100選にもなった
「磐梯吾妻スカイライン」のはじまりです。
料金は高い・・・
二輪車は軽自動車と同じなので
1150円払います。
なぜ1トン近くあって、最大5人乗りの軽自動車と
二輪が同じ料金を取られるのか・・・
意味がわかりません。
アイスマンさんが料金所のオジさんに抗議?!
いえいえ、世間話かな。
早速の展望コーナーでアイスマンさんが停車。
「写真どうぞ!」って。
俺のブログ用の写真への有難いお心遣いだ。
しかし、
「ぶっちゃけ、どこ撮っても同じですから・・・」
と言う、俺の (心ない(汗)) 発言に
二人で爆笑しながら
次の場所へ向かいました。
ひたすら青空と
気持ちの良いコーナーが迫ります。
続いて、休憩ポイント。
いや、実は休憩ではなく修行に(笑)
「浄土平・吾妻小富士」
吾妻小富士のお釜を見るには
この階段を上らねばなりません。
まぁ、せっかく来たので軽い気持ちで・・・
結構、シンドかった(汗)
お年寄りにはキツイだろうな・・・。
GSとかムルティとかなら
バイクで上がれるとか思ってしまった(爆)
お釜です。
上から駐車場を見下ろすの図。
スカイラインも一望です。
吾妻小富士の向かいの山からは
煙が立ち込めていました。
アイスマンさんの雄姿を望遠撮影。
雲が近いよ♪
と、ここまでは順調
しかし・・・
先頭を走る黄色い軽自動車が
時速20キロくらいで低速走行を開始。
気付けば大名行列が完成。
あきらめて撮影に精を出します(笑)
アイスマンさんの前を行くプリウスは
コーナーのたびにセンターラインを割ります。
俺も ”大名行列” で暇だったので
プリウスの ”極端アウトインアウト走法”を
じっくり観察(笑)
どうやら、サーキット特有の
”道幅を広く使って”
”コーナーでも直線で走るイメージ”
を、一般道でやっちゃってるタイプの
ドライバーのようです(爆)
お願いだから、センター割らずに
あなたに与えられた車線内でやって下さい、
と、言いたいです。
さて、そんなセンター割オヤジを観察していると
スカイラインの美味しいヘアピンは
終了していました(^_^メ)
しかし、下界は暑い、熱い・・・。
体感では35℃以上の猛暑日です。
愛機ブラバの水温もグングン上昇。
ファンも回りっぱなしです。
空きっ腹の限界点が見えてきました。
足早にアイスマンさんの
御用達のラーメン屋へいざ。
須賀川方面を目指します。
幾多の渋滞と猛暑を乗り越え、無事に到着!
と、思ったら・・・まさかの・・・
ガビーン(笑)
笑うしかないアイスマンさん
「吉野家でもいいですよ」 と言いだす俺(笑)
でも、お店のご主人が
わざわざ顔を出してくれたのが救いでしたね。
必ずリベンジしましょうね! >アイスマンさん
では、気持ちを入れ替えて
アイスマンさんが日ごろからちょっと気になっていた?
お店に入る。
特製チャーシューワンタン麺をチョイス。
リピートしたいと思うくらい
海老がプリプリで美味しかった。
スープも好みです。
アイスマンさんとのプチツーはここでおしまい。
175km、下道主体のツーにしては、良い距離です。
これから帰宅しなければならないのだった(笑)
アイスマンさんは約200キロ
俺は約270キロ先の自宅へ。
岩槻ICでアイスマンさんの背中を見送る。
また必ず一緒に走りましょうね。
と、ここでアイスマンさんとは
何故こんなにウマがあったのかの話し。
互いに持っているキャンプ道具に
類似点が多かったのも好印象だったが
なんと、この日、
お会いした瞬間にバイクのタンクに釘付け。
同じだ!
そうなんです、タンクバッグもお揃いなのです!
これには共に笑うしかありませんでした。
合縁奇縁とは言いますが、何かの縁なのでしょうね・・・
おまけに、干支まで一緒(笑) 酉仲間ですね。
午後7時、無事に ”酉の巣” へ帰還。
何のトラブルもなく
よく走ってくれました @超黒鳥
本日の走行・・・449km
全走行距離・・・2460.4km
思えば、昨夏の四国ツー
と距離は同じくらいだ^^
愛機ブラバにお礼を言って風呂に入ると
8日ぶりに食べる相棒のご飯。
俺の好物、お蕎麦と天ぷらとオクラです。
ビールで一杯やっていると
仙台から送ったクール宅急便が届きました。
なんか、俺の方が先に着いてて変な感じ(笑)
新婚にもかかわらず7泊8日という
自由きままな一人旅に出してくれた
相棒に何よりも感謝したいと思います。
初日の蔵王エコーラインに始まり
最終日の磐梯スカイラインで終わる。
なんとも、走りっぱなしのツーリングではあったが
俺らしくて良かったかな?と一人顧みる。
来夏は是非、
相棒が一緒に行ける場所を模索しようかな。
そんな次回への展望をしたためて
最終日の幕を閉じることにする。
お疲れ様でした、俺。







































