LED電球 | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)

東芝が120年間にわたり継続してきた


「一般白熱電球」 の製造を、2010年3月17日に中止した。


記事




これって俺の中では大きなニュースだった。


小さな頃から慣れ親しんだ白熱電球。


コンビニでも手に入り1個100円程度で買える。




しかし、いまや時代はエコ。


それは、ブームなんてものではなく


真剣に向き合わなければヤバイ時代になってきた。



そこで、これだ。


2リットルのCBR





一見、白熱電球のような形をしているが・・・


2リットルのCBR





比べてみると違いがよくわかる。


2リットルのCBR


そう!


このLED電球を使って


家の中の白熱電球を次々に換えて行こうという


壮大かつ、荘厳なテーマ(笑)



ただ、この電球ちょっとお高い・・・。




今回俺が購入した東芝製のLED電球は、


なんと、1個 で 2,480円。


しかし、これは安価なショップから購入した金額であって


家電量販店などに行けば、3,000円程度はします。


中には、アイ○スオー○マとかのLED電球で


2,000円を切るものもあったが、


光量において明白な差がみられたので


俺は、伝統の「東芝」をチョイスしたってわけです。




では、最大の関心事である


見た目とワット数を比較してみよう。


まずは、玄関から。


2リットルのCBR

続いて、脱衣所。


2リットルのCBR

ラストは浴室。


2リットルのCBR

        合 計

白熱球 160W   LED 19W


消費電力は、およそ 1/8 であった。








では、照射された部分の見た目の明るさは?


上から、「玄関」 「脱衣所」 「浴室」


2リットルのCBR


右のLEDの方が青白くも、光量では上回っている感じだ。


スッキリして見える。




~総論~


LED電球の定格寿命は、


約4万時間~5万時間と書かれています。


従って、一日8時間使ったとして1か月で240時間


・・・ 1年では2880時間。


ということは、


10年使っても まだ3万時間に届かないので


電球切れってヤツに遭遇できる確率すら低いというわけだ。



それに、消費電力は 1/8 ~ 1/10 程度なので


電気代の大きなコストダウンだって見込めます。


ぶっちゃけ、丸一日程度の消し忘れを見つけた時だって


白熱球ほどの ”しまった感” は少ないだろう。



あと、LEDは白熱電球に比べて熱を持たないので


消し忘れても火災の心配などもない。



さぁ、これを読んだ人は電器屋に駆け込み


きょうからLED電球生活にシフトしてください。


ひいては底辺が広がれば


需要と供給のバランスがこなれて


購買単価だって下がることになり


長い目で見たら自分の得に還ってくる。