東芝が120年間にわたり継続してきた
「一般白熱電球」 の製造を、2010年3月17日に中止した。
これって俺の中では大きなニュースだった。
小さな頃から慣れ親しんだ白熱電球。
コンビニでも手に入り1個100円程度で買える。
しかし、いまや時代はエコ。
それは、ブームなんてものではなく
真剣に向き合わなければヤバイ時代になってきた。
そこで、これだ。
一見、白熱電球のような形をしているが・・・
比べてみると違いがよくわかる。
そう!
このLED電球を使って
家の中の白熱電球を次々に換えて行こうという
壮大かつ、荘厳なテーマ(笑)
ただ、この電球ちょっとお高い・・・。
今回俺が購入した東芝製のLED電球は、
なんと、1個 で 2,480円。
しかし、これは安価なショップから購入した金額であって
家電量販店などに行けば、3,000円程度はします。
中には、アイ○スオー○マとかのLED電球で
2,000円を切るものもあったが、
光量において明白な差がみられたので
俺は、伝統の「東芝」をチョイスしたってわけです。
では、最大の関心事である
見た目とワット数を比較してみよう。
まずは、玄関から。
続いて、脱衣所。
ラストは浴室。
合 計
白熱球 160W LED 19W
消費電力は、およそ 1/8 であった。
では、照射された部分の見た目の明るさは?
上から、「玄関」 「脱衣所」 「浴室」
右のLEDの方が青白くも、光量では上回っている感じだ。
スッキリして見える。
~総論~
LED電球の定格寿命は、
約4万時間~5万時間と書かれています。
従って、一日8時間使ったとして1か月で240時間
・・・ 1年では2880時間。
ということは、
10年使っても まだ3万時間に届かないので
電球切れってヤツに遭遇できる確率すら低いというわけだ。
それに、消費電力は 1/8 ~ 1/10 程度なので
電気代の大きなコストダウンだって見込めます。
ぶっちゃけ、丸一日程度の消し忘れを見つけた時だって
白熱球ほどの ”しまった感” は少ないだろう。
あと、LEDは白熱電球に比べて熱を持たないので
消し忘れても火災の心配などもない。
さぁ、これを読んだ人は電器屋に駆け込み
きょうからLED電球生活にシフトしてください。
ひいては底辺が広がれば
需要と供給のバランスがこなれて
購買単価だって下がることになり
長い目で見たら自分の得に還ってくる。






