ウチの兄貴 | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)

ウチの兄貴は今、海外勤務で日本を離れている。


その兄貴がこのたび、


バイク乗りへ 「リターン宣言」 をしました 拍手




そもそも、俺は兄貴からバイクを教わった。


だから、その師匠とも呼べる兄貴がリターンするのは



心から喜ばしいことであります。




以前から、 俺も乗りて~な とコボしていた兄貴でしたが



いわゆる”クチだけ”で、行動が伴いませんでした。



しかし、最近は・・・




持病のヘルニアを克服するべく、


帰国した際には、実家に行くより先に


有名な整骨院を訪ね、


手術のための第一歩である 「検査」 を既に終了。



そこで、200万円の貯金を決意!


内訳


・ヘルニア手術費用 50万円


・大型免許取得 10万円


・バイク 140万円




昔から何でも有言実行してきた人間なので



今回もやってくれることでしょう。



俺は待っています。





兄貴は、バイクで蔵元を訪ねてみたい、と言ってます。



きっと、一泊ツーリングで現地に着いたら風呂入って、



夜は、大酒盛り大会が始まるのだろう(笑)



まぁ、それもいいよね。



あとは、お互い「城」などを見るのも好きなので



名城巡りとか、普通の名勝の地を見て回ったってよい。



要は、行き先に”なんかあれば” よい、ってこと。



酒飲みが、1月は正月で・・・豆まきで・・・ひな祭りで



と言って一年中酒が飲める、とのたまっているのと同じ。


理由つけてバイクで出かけられたらよい、ということ。





そんな兄貴が選んだ逸品はこいつです。


「CB1300ST」


STは、スーパー・ツーリングの略です。


2リットルのCBR

う~ん、俺が欲しいな(笑)


その佇まいと言えば


白バイなみに高く手前に伸びたハンドル・・・


これは、取り回しやすさを物語っている。


そして、左右に着いたパニア。



とある、ジャーナリストは、こう言っている。


後付けのモノと比べるとまさに芸術品である。


着けていることを忘れてしまうような設置感。



マフラーからも微妙な角度で”逃げ”が作られている所もエグイ。


お値段は144万9千円と決して安価なモノではありませんが


それでも、所有感を満たす


納得の逸品であると言えることが出来ます。




ってことは、俺は黒ブサを買わないと対抗できないのか?!





楽しみだなぁ。。。いつになるのかなぁ・・・。


ジジぃになっても兄弟で遊べるって幸せなことだなぁ。