キッチンスケールがぶっ壊れた。
正確には、”ぶっ壊した”
珈琲を入れる作業はこの家の中で唯一確立された俺の仕事(笑)
その俺の命とも呼べるスケールが今朝、死んだ。
普段から幾度となく繰り返される「珈琲を淹れる作業」
きっと珈琲有段者なるモノがあれば、俺は間違いなく 黒帯 だろう。
しかし、そんな俺が今朝、やってしまった。
まさかの紙フィルターからのお漏らし・・・
辺りは珈琲の茶色い汁で瞬く間に広がった。
そして、後ろから相棒の声。
「あらあら、量りもビショビショじゃな~い!」
「なぁにぃぃぃ~~~!」
苦楽を共にした 「MY量り」
二度と息を吹き返すことはなかった。
合掌。
しかし、いつまでも悲しみに打ちひしがれてもいられない。
そうだ、俺にはAmazonがあったんだ。
早速、注文!
すると、12時間後のキッチンに奴は居た。
部屋が白を基調としているので「白」にしてみた^^
精度は申し分ありません。
プレートのどこに量りたい物を置いても(中央でも四隅でも)
同じ重量を刻みます。
因みに、イけてない量りは中央と四隅で示す重量が変わります。
これ、選ぶポイントです。覚えておきましょう!
さて、肝心の使い勝手は・・・。
悪くないのですが、
「入・切・0表示」のボタンが一つ(兼用)になっているので
電源を切るときが長押し(それも数秒)しないとならず
少々、不便でございます。
ボタンを一つにした”兼用の宿命”ですね。
残念。
とはいえ、
オートパワーオフで4分で切れるので放置でも良いのですが
なんせ俺は「ぱなしはなしの人間」になってしまったものだから(笑)
珈琲豆も水も、”グラム単位”で量らないと気持ち悪い
エセA型人間な俺は(ホントはB型です)
この量りがないと珈琲すら淹れられません。
精確には”淹れる気にならない”
そんな俺の強い味方、今後ともよろしくお願いします<m(__)m>

