命のスケール | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)

キッチンスケールがぶっ壊れた。


正確には、”ぶっ壊した”


珈琲を入れる作業はこの家の中で唯一確立された俺の仕事(笑)


その俺の命とも呼べるスケールが今朝、死んだ。


2リットルのCBR





普段から幾度となく繰り返される「珈琲を淹れる作業」


きっと珈琲有段者なるモノがあれば、俺は間違いなく 黒帯 だろう。


しかし、そんな俺が今朝、やってしまった。



まさかの紙フィルターからのお漏らし・・・


辺りは珈琲の茶色い汁で瞬く間に広がった。


そして、後ろから相棒の声。


「あらあら、量りもビショビショじゃな~い!」


「なぁにぃぃぃ~~~!」



苦楽を共にした 「MY量り」


二度と息を吹き返すことはなかった。


合掌。




しかし、いつまでも悲しみに打ちひしがれてもいられない。


そうだ、俺にはAmazonがあったんだ。




早速、注文!


すると、12時間後のキッチンに奴は居た。


部屋が白を基調としているので「白」にしてみた^^


        1,237円(送料・税込)
2リットルのCBR


精度は申し分ありません。


プレートのどこに量りたい物を置いても(中央でも四隅でも)


同じ重量を刻みます。


因みに、イけてない量りは中央と四隅で示す重量が変わります。


これ、選ぶポイントです。覚えておきましょう!



さて、肝心の使い勝手は・・・。


悪くないのですが、


「入・切・0表示」のボタンが一つ(兼用)になっているので


電源を切るときが長押し(それも数秒)しないとならず


少々、不便でございます。


ボタンを一つにした”兼用の宿命”ですね。


残念。


とはいえ、


オートパワーオフで4分で切れるので放置でも良いのですが


なんせ俺は「ぱなしはなしの人間」になってしまったものだから(笑)



珈琲豆も水も、”グラム単位”で量らないと気持ち悪い


エセA型人間な俺は(ホントはB型です)


この量りがないと珈琲すら淹れられません。


精確には”淹れる気にならない”



そんな俺の強い味方、今後ともよろしくお願いします<m(__)m>