”絶煙” から300日 | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)


あれから 300日が経った。



振り返れば、特に苦しい思いもせず


○○歳から始めた喫煙という行為に


いまだにピリオドを打ち続けている。





当初は、周りから


の付く日は注意」と言われた。


これは、取りも直さず


日」 「週間」 「か月」 を意味している。


よって、ここには 「00日」 は含まれていない(笑)


つまり、もう大丈夫だ!お前はウィナーだ!


と、言われているようなモノ。





お陰さまで、今では喫煙欲はゼロに等しい


等しい?


そう、ゼロと言い切れないところに意味がある。


なぜなら、


(絶煙して) 残念だな・・・」


という思いが俺の中にはあるから。




実は、俺、たばこをやめて


「ギアチェンジ下手」 になりました。


ギアチェンジと言っても、バイクや車のそれではありません。



ひと仕事、ひと段落、ひと悶着(笑)



人間の生活には「ひと」が沢山。


その「ひと」と「ひと」の合間を効率よく


「ギアチェンジ(息抜き」する事が出来なくなりました。




取りあえず一服。



この行為にどれだけ依存していたか・・・


今となっては、手持無沙汰というか、時間を持て余すというか


とにかく「時間消費」が下手クソです。





ツーリングに出て、目的地に着きました。


300日前の俺ならば、「取りあえず一服 喫煙


これで、どんな疲労も苦労も全て帳消しです。


道中にどんなに苦難苦行があっても、この 喫煙で オールOK(笑)


しかし、今は・・・


なんかギアチェンジがうまくいかない。




元々、タバコなんぞ吸わなかった人には分からないと思うが


タバコほど、「改行」 や 「仕切り直し」に一役買うアイテムはない。




どうぞ、健康なスモーカーの皆さんは


身体に気を付けて、


上手に 「チェンジ・オブ・ペース」を図って下さい。







300日が経過して・・・


相棒から「 歯 歯が白くなった」と言われた。


あまり、気にしていなかったが


目に見えて変わったことには喜びがある^^



あと、部屋 家と 車内 くるま。B からタバコ臭がまったくなくなった。


ジャケットショートコート など部屋に吊るしていたものは


手間暇かけて、クリーニング屋にせっせと通ったお陰で


今ではニオイはない。




色々、書いてきたが


俺はもう喫煙者に戻ることはないであろう。




国井律子さんも言っていた。


出かける時は、まずタバコのストックを気にして


どこに行くにも、タバコポーチを持って・・・。


肌はガサガサ、髪もバサバサ、おまけに口はいつも臭い。


なんでこんなモノ吸っていたのだろう・・・って。


この文章を読んだとき、「分かる分かる!」と大きく頷いてしまった。


これは、あちら側から、こちら側に来た人間にしか分からないことである。





俺はもう二度とタバコは吸わない。




                        ”絶煙”から300日を記して