最近、気になって仕方ない言葉。
を得ない
と
負えない
ごっちゃになっている人が多い。
○ やらざるを得ない
× やらざる負えない
う~む・・・
ちゃんとしたアナウンサーなどは
「を、得ない」という風に、
「を」と「得ない」の間を分けて発音しています。
ちなみに、「を」と「得ない」の間を分けずに発音すると
「おえない」なのか「をえない」なのか
聞いている方には分からなくなります。
中には、酷い人になると
「を、負えない」なんて言う人もいる(T_T)
「汚職事件」 と 「御食事券」は仕方無い(笑)
あと、いまだに慣れないのが
「千円からお預かりします」
「よろしかったですか」
などの、若者言葉?
コンビニのレジなどでよく聞きます。
ツワモノは、ミックスして
「千円からでよろしかったですか?」
悶絶です(笑)
でも、ひょっとしてこの「から」は
「1000円で精算しちゃいますよ!」という
店員からの確認の意思表示なのかも。
つまり、1000円出した後に
「あ、細かいのあるよ~!」っていう客が面倒だから(笑)
あとは、「全然、OKです」 は市民権を得ている?!
本来「全然」は、否定に使う言葉だけど
過去には肯定にも遣えていたようなので
目くじらを立てることもあるまい、って感じかな。
そして、「汚名挽回」も笑える。
汚名は返上、挽回なら名誉です。
あ、そうそう
「○○になります!」ってのも
気になる時は気になる(笑)
「こちら、ハンバーグになります!」
え? 今はハンバーグじゃないの?!って(^^ゞ
まるで、これから時間を掛けて
ハンバーグに成長するかのような・・・。
表記部門では
「こんにちわ」 → 「こんにちは」
「すいません」 → 「すみません」
が、代表選手かな。
言葉は通じればよい、とするところもあるが
乱れ出したらキリがないので
一定の線引きは必要なのかな。
最後に・・・
やはり → やっぱり
ここまでは許せるが、
「やっぱし」 は頂けない・・・。
朝のテ○ーさんの情報番組の芸能リポーターが
毎朝毎朝、「やっぱし」と言うのを聞くたび鬱になる。
類語
あんまり → あんまし
ぴったり → ぴったし