戌と別れ、犬へ逢いに ^^
今が旬の高速道路1,000円乗り放題!
と、思ったら大都市近郊区間だの制限があって
1,000円ではいけず・・・ ( くそぉ!)
暖かいのでライダーが沢山居ましたよ。
向かったのは、富士山の裾野。
盲導犬の育成センターです。
館長の丁寧な説明を聞いてから
心ばかりの募金をします。
日本で盲導犬を待っている人は4000人。
しかし、盲導犬の数は1000頭。
その差を埋めて行くのは、暖かい寄付と
ボランティアの方の活躍です。
そして、何よりも
無償の心で、一生懸命にお仕事をするワンちゃんたち。
職員のお部屋にもラブちゃんが寝ていました^^
さぁ、本日のメインエベント。
盲導犬PRによるデモンストレーションです。
少し前まで実際に盲導犬として活躍していた
「ビスケちゃん」が実演を見せてくれます。
オレンジのシャツのお兄さんはボランティアの方です。
実際にハーネスなどを触らせてくれます。
目の見えない方、目の見えにくい方のために
盲導犬はこのようなパイロンなどを使って
日夜、練習をしています。
地面の障害物、人間の目の高さの障害物
そして、段差など、
犬の身幅以上の障害物などに適応するための
訓練を見せて頂きました。
大好きな、緑のホースを目の前に置かれても
ウエイトの号令が解かれるまでは身じろぎもしないビスケちゃん。
本当にエライ、イイ子でした。
デモンストレーションが終わると、
このように一緒に写真を撮らせてくれました。
盲導犬の卵たちです。
犬舎は寒いらしく、「猿団子」ならぬ”犬団子”でした (かわいい)
そして、そして、もう一つの目的。
志村どうぶつ園 で、DAIGOと一緒に出た
「ケーラちゃん」 を訪ねました。
まだ、若いので元気はつらつ。(この時は眠そう(笑))
黒ラブのつぶらな瞳はヤバいです。
館内には、ベストショットな写真がたくさん。
ケーラと同じ部屋に居た16歳の引退犬。
もう自分の足では走れないほどに衰弱していましたが
それでも、横たわりながらハァハァと大きな息遣いの中
必死で前足を動かしていました。
きっと、元気に走り回っていた頃の夢を見ていたのかな。
ウチにも、2003年7月25日までベルちゃんというラブが居ました。
家族同様、どこに行くにも一緒。
とにかく、クレバーで優しいヤツだった。
ベルの背中はアンナの特等席だったね。
目玉から水が止まらないので話題を変えます。
帰りは本栖湖に寄って、談合坂で昼寝して(笑)
渋滞を避けて帰りました^^
暖かくなったら、また山中湖のロッジを取って
BBQしながら、夜な夜な飲みましょう! @戌組さま
富士ハーネスで買いました。 @黒ラブちゃん
売上は盲導犬育成に役立てられるとのこと。
犬好きな人は一度、行かれてみては。
お天気が良ければ、富士山が正面にババ~ンと見えて
絶景のようです。












