マイナス・ゼロ 広瀬正 1970年出版 ほぼ俺が生まれた時世である。 そして、2年後、作者は心臓発作で急逝。 シンパシーを感じずにはいられない。 不遇の作家として、名を知られる。 会社の同僚から 「ぜひ読んで!」と勧められたので、広瀬さん初挑戦。